
アンカラ駅22:30発の「アンカラエクスプレス」でイスタンブール8:00到着予定の寝台列車。トルコ観光といえばカッパドキアと並んで紹介される世界遺産パムッカレもある。もちろん行ってみたい。でも、エジプトと掛け持ち行程、その日程ではパムッカレやトロイの木馬を回ることはできないのでしょう。


お隣さんは、どなたさまだったのか、もう記憶の彼方ですが、どうやら「あなたの横は嫌だ」といってあちらを向いてますよね。 ああ情けなや。

寝台列車を降りて自動車で橋を走らず、 海峡を船で渡りました。 ブルーモスクとアヤソフィアがきれいに望めます。

5000ものお店がひしめくというグランド・バザールをプラプラ。



2006年の旅は、エジプトからトルコ そして再びエジプト観光が組まれているのでした。ランチの後カイロへ飛び。ナイル川沿いでお宿。翌日ルクソールへ。ルクソールは見所満載。私は、ピラミッドよりもルクソール大好き。2001年にも訪れていますが、何回でも行ってみたい観光地。この地での充実観光を終えて、またまた寝台でアレキサンドリアまで12時間の列車旅。日本の寝台列車にはとてもかないません。トルコの寝台もそうでしたが、エジプトの寝台列車は更に悲しかった。キャビンに車掌が届けてくれた夕・朝食もどうもねだったのです。ってなことがアルバムにはメモってあるのです。朝アレキサンドリアのホームから見た線路にはビニールや紙類がいっぱい。ゴミ捨て場ではないのにね。どうでも良いような、そんなことがその時の印象としていまだに残っているのです。
絶世の美女といわれたクレオパトラが生まれ、「その鼻が低ければ歴史は変わった」ともいわれた彼女の宮殿跡が海底にあるともいわれる エジプト第2の都市 アレキサンドリアでの観光を終えてカイロまで235kmのバス移動。夜はナイル川ディナークルーズでベリーダンス。翌日はツタンカーメンの黄金のマスクなどを展示する考古学博物館。2001年には写真パチパチ撮れたのに、もう撮影はご法度とされているのでした。