イスタンブールで約2時間の乗り継ぎ待ち時間。ちょっとトルコ観光を試みることにしました。もう8年前のお話し。そのときは、エジプトでの観光前半部分を終えてカイロからイスタンブールへ飛んできました。寄り道ですから写真は少々ということにしましょう。

まずは、この地の代表選手ブルーモスク。ほんとの名前は「スルタンアフメット・ジャミイ」というそうだ。 なんでもモスクの内部を彩る青いタイルの美しさからブルーモスクと呼ばれるようになったとか。


離れて撮したブルーモスク。ミナレットは本来4本だと思ったのに、6本のミナレットが美しい。


次に教会として建築され、後にモスクに変身しミナレットも建てられたという「アヤソフィヤ」を訪ねるのでした。
翌日は15世紀に建てられ370年間にわたってオスマン・トルコ帝国の執務がとられたというトプカプ宮殿を見学。その宝物殿の品々に目を奪われ、トルコのヨーロッパ部分とアジア部分を隔てるボスポラス海峡を眺めるのでした。町中の観光を終え、海峡を自動車橋で越えればアジアの地、国土の95%がそのアジアの地にあるというこの国。この海峡に日本の会社がアジアとヨーロッパをつなぐ鉄道用のトンネルを掘っているとのお話しがありましたが、もう開通しているのでしょうか。今宵の宿は、首都アンカラ。