昨夕配布された「酸素ボンベ」 今日の観光、 3,553mの高地まで登ります。その道行きの必携品とか。

  朝目覚めると一面の雪。黄龍観光に不安がよぎります。  ホテルの前がロープウェイ乗り場。この時間ではお客さんはまだわずか。

 

  ロープウェイは、こんなにお山の上までは行きません。この案内図、遊歩道も実態にそぐわないようですし、あまり褒められる画ではないようです。 

 

 

   ロープウェイ下車駅3,473mからの雪の歩道は除雪が進んでいましたが、木板張り歩道は足元が不安定で歩行に悪戦するのでした。 

  この案内図は、2008年にこのロープウェイが完成する前に書かれたもののようですが、黄龍の全体像がつかめる画なのです。ロープウェイを降りて、展望台3560mをまわり、3198mと記された入口まで所要時間は都合3時間の行程と書いてあります。

  うっそうとした木立の中を歩いて雪まみれの観景台にやってきました。その名前のとおりすばらしい景観が広がっているはずなんですが一面を白く埋める雪景色。遠方の山並みも雲に覆われているのでした。