チベットとの交易の拠点だったという標高2,800mのこの地。 城門入り口のご両人は、チベットの王様とこの地からお嫁入りした唐の皇女の像だと聞きました。背後の城門を入って、きれいに整備されている城壁内の散策です。

 

 

 

  小さな川にかかる立派な橋です。この橋の天井画がすばらしいのです。

  この壁画、物々交換の絵だそうです。こちら「お茶」を運ぶ隊列。

  一方からは「馬」が連なってきます。 

  ここで両者が出会い馬とお茶の交換の画。馬1頭とお茶何グラムの交換となるのでしょうか。