
九寨溝は早朝からこの渋滞。 今日は、次の目的地黄龍を目指します。私のシートはいつも最後尾が定宿。以後車中からの写真は前にも書いたとおり、きれいにしてもらえないガラス窓越しの撮影です。性能の良いカメラがガラスの縞模様をきれいに写し取ってくれるのです。


ガスに霞んでいるのではありません。まだら模様はガラス窓の成す技なのです。この地の交通手段はお馬ちゃん。鞍を乗っけていつでもポッカポカ出かけられそうです。

廃虚と化しているチベット族の石造り住居が続いていました。

ヤクの集団にバスは立ち往生。

この大集団を一人で操っていいるのでしょうか。先頭で誰か誘導していたっけ。ヤクは塩が大好物とのこと、ヤクを集めるのはその塩なんです。とはガイドさんの弁でした。

九寨溝から1時間30分、黄龍への分岐路は、ここ川主寺。2008年の大地震から5年、見事に復興なったきれいな町でした。 私達は、この近くで2カ所の観光をすませてから黄龍に向かうのです。

道路端を「ほうき」で掃いています。こんな姿に何カ所かで接しました。町の中や村の環境美化のためと言えば分からないでもありませんが、なぜこの道路の清掃が必要なのだろう。ボランテアだろうか。お役所が日当を払っているのでしょうか。ゴミ収集車もいない、再び風が吹けばゴミはまた散乱してしまうでしょうに。理解しがたい風景だ。