
ニーンブルグ。この町の紋章らしい。熊の手のいわれを聞いてみたのですが、結果は?

アスパラガスを洗っています。この辺はホワイトアスパラの産地とか。なんとアスパラガス博物館もあると聞きました。

熊の足跡が続いていました。この足跡をたどって行けば、この町の主要観光名所を訪ね歩くことができるそうです。前に立ち寄ったねずみ男の町には「ねずみ」が点々と歩道に埋め込まれていました。これらいずれも賢いガイドさんなのです。

確かウェザー・ルネッサンス様式の美しい市庁舎と紹介されたと思うんですが?

「北ドイツの真珠」と言われるツェレの街だけではありません。何処へ行っても木組の美しいの家が並んでいます。鋭い尖塔をを持つ街のシンボル、聖マルティン教区教会が・・・



可愛らしいピンクの小さなホテルの玄関先に「私のホテルのお部屋はこんなんですよ」と可愛いお部屋をワイド写真で案内していました。

かっては郵便局として使われていたという元貴族の館だそうです。入り口からは郵便を運ぶ馬が局の中まで入れたとの説明でしたが、入り口がちょっと小さいんじゃないかな? 何故この町を「赤い町」って言うの。と分からないことがあると聞いちゃうんです。赤煉瓦が建築資材に使われているとのお話でしたが、私は何処の町も赤いんじゃないかとみているんです。
赤い町を後にして港に停泊している船に帰ってきました。船は私達をミンデンで降ろして、ここニーンブルグまで4つの水門を通過しながらウェザー川を北上してきたそうです。その間私達は、ハーメルンそしてニーンブルグの観光に時間を過ごしたのでした。そして明日はブレーメンまでのクルーズ、そしてブレーメンでの観光が待っています。
