中央に見える建物がこの町で一番美しいと言われる「ホッペナーハウス」  我が輩はガイドさんの説明を聞きながらメモを取るのでした。このお家、上層階に行くほど横幅が、つまり建物の床坪面積が広くなっていると思いませんか。税金が地上部分の広さで決められていたそうです。やっぱり税金を納めるのは今も昔も変わりませんね。できれば納めたくないもんね。

  建築主でしょうか建物の真ん中にこの画が、定かに読めませんが写真の下には出生年と死亡年が刻まれています。さらにその下には「1532」という標示がありました。築年を示しているのでしょう。

 

 

  グリーン壁の建物がこの街で一番古い(1526年築)家。第二次世界大戦の戦火を浴びなかったこの市街地には450軒もの木組の家が残っているという。一階はほとんどお店、そんな街中をぶらぶら歩くのでした。 

ちょっと色調を変えて撮影をしてみました。 

  市庁舎の後ろに教会が。市庁舎の粋なこと、お役人さんのお仕事も進むことでしょう。この庁舎の前広場が市場になっているのです。

  そして帰船。私達のバスが最後に到着した4台目。ランチをいただきながら午後はミッテルランド運河の航行です。 船内では添乗員によるドイツ語講座。私は講座には不参加でした。