
ロサンゼルスも抜けるような青空でした。「ルート66」の西海岸の発着地サンタモニカにたどり着きました。11日間連日終日バスに揺られての日々。アメリカの広さを実感すると共に、その平坦さも訪ねてみて初めて知る驚きでもありました。 訪ね歩いた田舎あちこち、先住民居留地が砂漠の中、生活環境に恵まれていないと思われる各地に点在。「インディアン」という言葉は使わず「ネイティブ・アメリカン」と呼び替える動きが進んでいるそうですが、呼称はどうであれ、彼らの生活実態はきびしいのではないのでしょうか。



「サンタモニカ・ピア」桟橋を渡って降りていくと遊園地ほか諸々の施設が軒を連ねているのです。ルート66の終着点表示があるというから降りていって見ました。 でなければロートルの訪ね歩くところではないですね。こんなところ。



お年寄りが多い町なんだそうです。のどかのどか。