66号線沿い、今やゴーストタウンと化した村「グレリオン」 かって華やかだった、ここにお住まいの皆さんは、さぞや高速憎しだったでしょうね。道路が出来ればころっと代わる。これは日本も一緒でしょう。地方の銀座通りはいまやシャッター通りになり、郊外の開けた道路沿いがショッピング街に・・・時はやっぱり流れるんですね。

  かって宿場町として栄えたという「ツクムカリ」にやってきました。やはり「かって」なんでしょう、ほんとに寂しい街です。 

 

   「ブルー・スワローモーテル」この町で有名なモーテルとの紹介がありました。ほんとに今まで私たちが泊まってきた宿はモーテルではないでしょう。ホテルとモーテルはどこがどう違うのか知りませんが「こんなモーテルに泊まりたい」との声ありでした。純モーテルの体験はこんなお宿でなければ出来ないでしょう。私も泊まってみたい。少々の不便さや質にこだわってはいけないでしょう。何でも体験、体験してみなくっちゃ何も分かりません。

  ランチのレストラン、その壁いっぱいに66号が走ります。 

  ありました。現役の「古き良きアメリカ」が。かっては街中をこんな車がいっぱい走っていたんでしょう。車高も車体も低く、格好いいけどすぐお尻を擦ってしまいそうな車は、若かりし頃映画の中で、アメリカという国は・・と願望をもって眺めたものです。