

添乗員嬢は、動物観賞に夢中になっているお客さんに席を譲って、普段走行中には使っていない業務日誌の記録でしょうか。


象の大群でした。数えてみました、40頭までは数えたのですが、大人の象の向こう側に隠れている子供の象が何頭いるでしょうか。前方に1頭いるのはお父さんだそうです。安全確認をしているのでしょうか。やがて一緒になって遠ざかって行きました。
緑がひとかけらもない枯れ草のこの大地。雨期は12~3月だという。1日150kgもの草を食するというこの巨体が、この環境の中で生きていく。自然はすごい、壮大だ。




拡がる大地の向こうからやって来たオリックス。こんなに近くまで来るとは思いもしませんでしたが、彼らは我に味方してくれました。どうですこの長い角、雌は短くて雄のそれは長いのでしょうか。敵と戦うときの武器、繁殖期の雌争奪戦、その時角も折れよと争うガチンコ勝負のためなのでしょうか。それにしても長すぎてお邪魔じゃないのと思ってしまう。そして彼らのお面と足に施したお化粧の見事さ、神はすばらしい造形美をオリックスにお与えになったものですね。