
赤い砂丘に続く、この旅の二つ目の目玉「ヒンバ族」の村を訪ねます。
コリハスロッジで迎えた朝は、当たり前のように快晴。戸建て住居、階層にした方が効率的でしょうに、土地もいっぱいあるし、人口密度が低い方からの世界第2位。ゆったり離れ離れのロッジです。でも、添乗員さんは大変。どこで泊ったロッジもそうでしたがお部屋に電話がありません。モーニングコールのために各戸をコンコンとノックして回らなければならないのです。「私のところはいいよ」と言われても、業務に忠実な添乗員嬢はせっせと朝回りです。



「赤き美しき民ヒンバ族」ともいわれるとか。男性6人、女性25人に子供が38人そんな一族が暮らしている村です。女性が多すぎる。そうですね。一夫多妻をよしとしている民族だそうです。ひとりの女性は牛5頭分の価値(失礼な表現だけど)だという。私が訪ねたアフリカでは、どの国でも牛が財産とのお話しでした。ということは、牛の所有頭数が少なくては多妻というわけにはいかないのでしょうか。そしてこの村では、孤児院としての役割も担っているということから子供が多いのでしょう。
純朴な民とのふれあいのひとときを過ごします。




