ビーグル水道の観光を終えてランチ。
 そのレストランの前方に私たちの船「シー・スピリット号」が周りに停泊中の船に圧倒されて肩を縮めてこっそりとといった感じ。このこぢんまりした船でも6階建てなんですよ。後ろの巨船は、何階建てのビルに相当するのでしょうか。

 




  昼食後フリータイム。小雨の中、街中の散策。
 大陸とマゼラン海峡によって分断されているフェゴ島に位置するこの市の人口は6万余とか。それにしては質素な町だ。「世界最南端の都市」として、それなりに有名。「ようこそ」といってサインまでいただき、パスポートにスタンプをポンと打ってくれました。
 この町、真夏(12月)の平均気温が10度に達しない。かといって真冬(67月)でも寒くない。その平均気温が0度、最低気温でも-4度程度とか。四季がないみたいな、何ともおもしろい気象であること。冬の信州の寒さを分けてあげたい。