

ブレタの町で国立博物館を見学。執念深い私は、ここでも牛10頭の質問を繰り返しました。答えは、やはり10頭が分岐点、昨日のメモリアルセンターと一緒の回答でした。

ピンボケの年齢構成ピラミットですが、20歳以下の多いこと、羨ましくなるような子供の多さ。しかし、この国では、このことが社会問題になっており、人口爆発を抑えようと子供は二人までとの政策が採られているという。アフリカ諸国では、最も高い部類に入る人口密度。それには貧困が付いて回ります。あの大虐殺があって、さらにエイズ。これらが影響しているのか平均寿命は、男性42歳、女性45歳。この寿命では、若い子が多いのは当たり前かもしれません。



途中スーパーに立ち寄りお買いもの。商品は紙袋に入れてくれます。環境破壊につながるビニールは使わないそうだ。このことには一同いたく感心させられてしまった。



いよいよ最後の訪問国ブルンジです。