
その日がやってきました。今回の旅の目玉商品、マウンテンゴリラとの対面の日です。
5:00 モーニングノック コールではないんです。部屋に電話がないんです。よって添乗員がお部屋を回ってノックします。
5:30 朝食 6:30 出発
世界でもこの山岳地域(ウガンダ・ルワンダ・コンゴ)に、約700頭しか生息していないという絶滅危惧種、貴重な体験の日です。ここウ゛ィルンガ火山群には、18家族が生息していてそのうち8家族が観光対象として解放されているということ。しかし、1家族に一日8名のお客さんしか認められません。ゴリラとの対面に訪れることの出来るお客さんは、1日僅か64名だけです。


飛び立つような朝食を済ませて出発です。まず、管理事務所で諸々の手続き。私たちのグループ添乗員を入れて14名は、7名ずつに分かれます。そして訪ねるゴリラ家族も違うのです。


私のグループ7名には、通訳としてケニヤからはせ参じたガイドさんを加えた8名。(ルワンダは、日本語の需要がないらしく、日本語ガイドがいないとのことで隣国からお助けマンとしてやってきた楽しいガイドさんでした)出発に先立ってガイドさんから諸々の注意を受けます。
☆ ゴリラとは7mの距離を保ち静かに観察すること。
☆ 咳はをしない つばは吐いたり大きな声を出してはいけない。
☆ 水以外の飲食物は持ち込まない。
等々でした。