80mの長い綱に老若男女大勢の魂のこもった手がかかわり、ついに御柱は神社参道に入ってきました。そして、最大の難所。石段を登ります。



 ここは梃方衆の最後の力の見せ所。引き手と力を合わせて無事乗り切り、曳行をはじめて3時間余、建立位置に引きつけることができました。


  さあ~最後の大舞台。これからは建方班の皆さんの出番です。まず「冠落とし」。柱の先端が三角推になるよう切り落とされました。