
ホテルでのささやかな朝ご飯を済ませて、プイ族の民族衣装をまとったガイドさんの案内で滝の見学に出かけます。

「五色米」昨日の夕食にも出ていたプイ族のお米、でも着色米です。着色料を使っていると思いきや、なんと野菜の色素で着色とのこと。これにはちょっとした驚きでした。

4kmの間に10個の滝が並ぶ「九龍瀑布」10個の滝なのに何故「九龍」なの? 川の名前を九龍川と言うのだそうだ。 ケーブルカーでカルストのお山が連なる中を登っていきます。そして川に沿って幾つかの滝を眺めながら1時間30分の散策でした。

ここにも菜の花畑が連なっていました。




国土面積が日本の25倍の中国に滝はいっぱいあるでしょうが、この滝は、「名滝6選」のひとつだそうです。ガイドさんは、中国で最も美しい滝といわれているとおっしゃる。