


羅平に向けてひたすら走ります。さとうきび畑があちこちに。今年は、近年記憶にないほどの干ばつに襲われキビが育たない。本来の大きさの半分しかないとか。飲み水にも事欠き、給水車が大活躍しているとのことでした。



春の日差しをいっぱい浴びた公園では、トランプなどに興ずる姿があちこちに。もちろんなにがしかの「賭」をしてのことでしょう。水曜日の午後3時だというのに優雅なものです。農村では、厳しい環境の中で一所懸命働いている人たちが居る一方ではこの風景。考えさせられてしまいます。



羅平に近ずくにつれて菜の花畑が目に入るようになりました。明日、黄色が一面に広がる風景を思い浮かべながら。、今までのホテルではいただけなかった、ちょっと豪華な夕食をいただきました。