2010年2月22日9時40分 遅い朝食をホテルで済ませて、ハニ族が暮らす村「老モウ」を訪ねました。まず豚ちゃんとの出会いから散策開始。豚小屋がないんです。所有権はどうなっているのか。放し飼い、あちこちにごろごろいるんです。

  手動洗濯、日本ではもう何十年前のことになるのでしょうか。懐かしい風景との出会いでした。共同洗濯場は、村の中でのひとつの社交場にもなっているのでしょうか。

 

 水牛のファミリー。彼らの「糞」が住宅の壁にいっぱい貼り付けてありました。乾燥させて燃料に、乾けばぽろぽろ下に落っこちてくるようだ。
この村で約1時間の時を過ごして、昼食レストランへ向かいます。