メキシコでのフリータイムが11時間。
 ホテルで無為に過ごすことも、といって町をブラブラしてみてもつまらないと。
 旅行出発前に「ピラミッドを見たい」との申し出をしておいたところ、多数の賛同者を得て、現地ガイドさん同行のもと、世界遺産テオティワカン観光が実現しました。 
町中から約50km一部高速道など使いながらの道中。丘の上のスラム街の説明を受けたり、屋根の上に水槽を載っけてある住宅など。所変わればいろいろです。
   それにしても、何故スラム街が高いところにあるのでしょうか。リオデジャネイロもそうでした。風光明媚な海を眺められる環境にある高台は、高級住宅地になっていると思いきや、スラム街がびっしりだったことを思い浮かべました。

 

 

 遺跡前のごくありふれた食堂のメニューには降参してしまいました。ツアーを募る旅行屋さんでは、こうしたお店はピックアップしないでしょう。添乗員の同行しない観光でしたからやむなしというところ。

 

 ピラミッドは、紀元前2世紀から6世紀に存在した宗教都市の遺跡だそうです。紀元前2世紀に何故この構築物がと宗教の偉大さを思い知らされます。

 

 まず、高さ47mの「月のピラミッド」へ、ここからの眺めがNO1かも知れません。まっすぐ続く「死者の大通り」は4kmとか、左に高さ65mの「太陽のピラミッド」が。

 太陽のピラミッドを望遠で捕らえてみました。