2009年12月30日この旅も残りわずかになりました。ケツァルやハチドリとお別れして、首都サンホセへ向かいます。

 途中国内第3の都市で、コスタリカ最古の町に寄ります。1823年に首都がサンホセに移るまで約250年にわたって首都だったとのこと。

 

 

 

 コスタリカの守護聖母、黒いマリア様が祀られているロス・アンヘレス大聖堂を訪ねました。このマリア様は奇跡を起こすと伝えられ、中米各地から巡礼者を集めているという。聖堂入り口から膝立ちしたまま祭壇まで進んでいってお参りをします。礼拝所の裏には、回復祈願や治療への感謝の意を込めて、銀で体の部位をかたどったものがいっぱい奉納されていました。

 

 

 市場の見学を楽しみました。皆明るくて楽しい人たちばかり。日本人は、こんな真似できないかな。との思いしきりでした。