第2日目(12月24日) コスタリカ探訪は、首都サンホセから始まりです。初日、ホテルでの朝はさい先の良い快晴の空。このサンホセ、標高1170mの高原の都市。でも、さすが中米、乾季(12~4月)と雨季に分かれるものの、年平均気温が年間を通して22~24度。暖房もクーラーも不要の世界か。衣料品もワンシーズンものだけでOKでしょうか。
 日本のほぼ7分の1、九州と四国を合わせたくらいの国。人口450万人のこぢんまり国家。ちなみに九州と四国を合わせた人口は1710万余人。経済的には、必ずしも豊かとはいえないようだ。残念ながら一人あたりGDPは日本の16%ほど。
 1948年軍隊の廃止は世界初。そしてエコツーリズム発祥の国らしい。なんと国土の4分の1が国立公園や生物保護区だという。動植物の生息数は世界屈指とか。中でも鳥類、蝶類、ランは、世界の10%。よって、この国は「中米の花園」とか「中米の宝石」とか呼ばれるそうです。