やるぞー!


なんて言っていながら今日もポテチを買ってきてしまった・・・。


ダメな私。


あ、明日の夜からやるぞー!


とりあえずフルーツバット作戦からだー!

うーーん・・・


こうやってネットしている間にも、


お腹が邪魔ーーー!!ヽ(`Д´)ノ




また真剣にシェイプアップに励まなければーー

親にならなきゃ分からない感情 、らしい。


よく使われる言葉だが、この言葉の意味が解説されることはまず無い。

「わかんないでしょ」

で終わりでは、ただのため息のかわりだ、と思う。


私はいつも思うのだが、相手に自分の感情を理解してもらいたいと思っているのであれば、そのための努力を怠ってはいけないと思う。

だから親ではない子に親の気持ちが分かってもらいたいと言うのであれば、分かるように説明するべきだ。



これが使われる状況を考えるに、この言葉って多分、親が子に対して愛憎入り混じった感情を抱いた時にだけ発せられる言葉だ。

あと、子供とは言っても乳幼児ではなく、ある程度分別ついた年齢の子供が対象だ。成人している場合も多々ある。


「子供の振る舞いや発言が非常にむかついているけれど、憎みきれない。そんな自分の複雑な感情を相手は理解していない。むかつく」

といったところか?

合ってる?


さて一方で子供の立場であるが。


乳幼児という意味での子供は、大人の庇護が無くては生きていけないため、たとえどんなにひどい親であり虐待されたとしても、簡単に親が許せるようにでできているのだそうだ。

だから4歳児が1ヶ月鍵をかけた家に一人放置され、生ゴミ食って生き延びても、1ヶ月後に戻った鬼畜母親に喜んで飛びつく※1のだ(ううう(ノ◇≦。))。


でもこれは家族だから、血を分けた息子だから無条件に母親を愛するのではなく、親の庇護が必要な子供だから。

これが成長し、思春期になり、少なくとも肉体の生命維持は自力で出来るようになったら、もうこうはいかない。


でもどうだろう?


親も、親の立場が長くなると「何をしても自分を許してくれる子供、自分を全肯定してくれる子供」というものに慣れてしまい、急に許してくれなくなった子供に対して理不尽な苛立ちを覚える、みたいなところは無いだろうか?

「苦労して育てたのに、自分は無条件で愛しているのに、子供も自分を全肯定して当然なのに」みたいな。

違う?


ま、これも結局は「親になんなきゃ分かんない」ことかな。





※1

4歳生ゴミで生存、1歳放置死・・・21歳母を殺人で起訴

北海道苫小牧市高砂町の市営住宅で昨年12月、無職女が男児2人を
1か月以上置き去りにしたうえ、死亡した三男(1)の遺体を遺棄した事件。
生き延びた長男(4)が生ゴミや生の米、冷蔵庫内のケチャップやマヨネーズを食べて
命をつないでいたことが、札幌地検などの調べでわかった。

同地検室蘭支部は6日、母親の山崎愛美被告(21)を
三男に対する殺人罪で札幌地裁室蘭支部に起訴した。
長男への保護責任者遺棄罪での追起訴も検討している。

同地検によると、山崎被告は兄弟を育てるのが煩わしくなり、
昨年10月30日ごろ、2人にチャーハンを食べさせた後で交際相手の家に行き、
12月4日に戻るまで2人を放置した。三男の青空(そら)ちゃんはその間に死亡、
遺体はミイラ化していた。死因は餓死か低体温症とみられる。
一方、長男は、山崎被告が戻ってドアを開けると、「ママー!」と飛び出してきたという。
山崎被告は「2人を殺してしまおうと思った。2人とも死んでいると思ったので、
(長男が生きていて)驚いた」などと供述している。

同地検は、長男に対する殺人未遂罪の適用も検討したが、
放置された後も命に別状がなかったことなどから、立件は困難と判断した。
同地検は先月13日、青空ちゃんの遺体を交際相手宅の物置に放置したとして、
山崎被告を死体遺棄罪で起訴した。二男は2004年に窒息死している。





夫と女の趣味が合わなくて困る。



夫よ、家に人を泊めるのはいいけど、この間の、学会でナンパしてきたありゃなんだ?


あなたはあれはナンパじゃないというけど、そこで初めて顔を合わせたんだからナンパだろう。


顔を合わすのは初めてだけど後輩にあたる女の子がこの辺観光したいっていうから泊めてあげよう、って聞いたんだけど?私。


それが何?


駅まで夫迎えに行って?

夫荷物持ってあげて?

かさばるだけの土産ものは私に渡して、自分はこの中で一番小さなハンドバッグ一つで?

私だったら、ええ私だったら。

「これ、お土産なんですけど、今ちょっと邪魔ですよね。すみません家まで私が持ちます」って自分から言いますわよ。


「何がしたい?」に対して「いえ、特にありません」って。

あなた観光しにここにきたんじゃないんですか?

私だったら事前にガイドブックを読むとかして勉強してきますよ。

それをもうこの女、何さまのつもりなんだか、はじめから我々におんぶだっこで、

希望聞いても「いえ、特にありません」

「じゃあここ行く?」

「はい、いいです」

「こっちとこっちどっちがいい?」

「いえ、特に。どっちでも」

いいですってさ。

なんであなたがわれわれを許容してんですか?

支払い全部こっち持ちなのはこっちは先輩にあたるんだから覚悟はしていたからそれはいいんだけど、

色々連れて見せてやってもろくすっぽ感想も言わない。

案内しても食事に連れて行っても、どこ行っても反応薄くて、喜んでいるんだか、つまんないんだか。


いやなら別に無理して付き合ってもらわなくても一向に構わないのよ、私は!


本人お行儀よく楚々としているつもりなのかもしれないけど、ほんとこの女自分で何にもしない、何にも決めない。

ただ人に決めてもらった席に座ってだらだらっと喋るだけ。それも別に特に面白い話をするわけでもなく、ただだらだらと。


もういい加減嫌になって、1泊だけの予定と聞いていたし、翌日はさっさと朝ごはん出して、出てってくれないかなーと待っていたんだけど、

あな恐ろし。

出されたご飯食べて、お茶2杯飲んでも、一向に席を立とうとしないんですよ。


この自分で何も決めない女は、自分から「そろそろ帰ります」と言うことさえしないんですよ。

夫の「この後どうする?」の質問にも「いえ、特に予定はないです。夕方までに帰れればそれで」。

って。

どうしてこの女は、無条件で我々が自分をお世話してくれると思い込んでいるんでしょうか?

添乗員か?我々は。

どうしてあんたの観光に我々がずっと付き合って色々サービスしてくれると思ってんのかね?友達でも親戚でもないのに。支払い全部こっちも持ちで。


私ね、何がいらいらするって、他人任せのぶりっこ女くらいイライラするものは無いんですよ。


もうね、夫は別に気にしていなかったみたいなんだけど、私はいい加減むかついたから、朝食の後は直後にお茶を2杯まで出して、その後は一切のサービスをぴたっと止め、自分から彼女に話しかけることも止めた。普通に家事を開始。、もういないものと思って。


今まで私の人生で一度もやったことのない、あからさまな「出て行け」サインですよ。


さてどうなったか?


その後3時間、お茶も水も出ない食卓に座り続けて夫相手にだらだら喋り続けていましたよ。

夫が「お昼食べに行こうか」と言いだすまで。

ななな、なんという空気の読めなさ。

信じられない。

私も大概空気読めない方だけど、この女には負けた。

がまんしてお昼は付き合ったさ。

でも私はここが限界。

帰路も夫が駅まで送って行った。荷物持って、バス代払って。


なのに帰宅して第一声が

「ね?いい子だったでしょ?」


もうね、馬鹿かと。

阿呆かと。


あなたああいう人いつも嫌いだって言っているじゃないですか。男だったら。

ただサービスされるものを無感動に際限なく享受するだけの覇気の無い人大嫌いじゃないですか。男だったら。

それが見た目が若い加藤あいなら途端に「可愛いいい子」になるんですか!


父ちゃん情けなくて涙でてくらあ!!



私大激怒。

そしたら言うに事欠いて「何?若い子に嫉妬してんの?」

ますます大激怒!


いいですか?

同性はね、ぶりっこが大嫌いなんですよ。

これは未来永劫変わらぬセオリーです。



もう二度とあの女連れてくんな。

金も時間ももったいない。

今度来たら次はマジで「何しに来たの?」って言うからね。



こちらに来る際に、長いことイギリスに留学していた人に、いろいろと親身にアドバイスを頂いたことがあった。


といってもかなり以前の体験なので(15年以上前)現在とは事情が異なることも多かったのだが、一番印象に残ったアドバイスは、

「語学学校はできるだけ高級なところに行きなさい。多少授業料が高くても払うだけの価値があるのよ。質が違うの。先生の質ももちろんだけど、何より集まる生徒の質が違うのよ。普通では絶対に知り合えないような世界中の上流階級の人達と関わりがもてるようになるのよ。せっかく海外で勉強できるのに、cheaper placeのcheapな人々とばかり交わっていてもしょうがないでしょう?」


な、なるほど!

なかなか公の場で口にしにくい階級差別的な発言なような気がしないでもないけど、きっと我々に心を開いてくれたからこそ本音を語ってくれたのよね、ありがたいわ~。

そうよね、確かにそういう面はあるんでしょうね、うん、認めるのはなんだか世界中の人に申し訳ないような気がしないでもないけど、そのとおりよね。

まあそうは言ってもうちはそんな相場の3倍も4倍もするような所には通えないけど。

「そうですよねー。そうしたいですわ~」

とお答えはしたけど。行けないけど、いやでも行けたらいいんだろうな~というのは本当よ。嘘ついていないっす。


そんなわけでどうも生活環境がだいぶ違う人だったので、我々に活かせるアドバイスはほとんどなかったんだけど、うかがったお話は大変印象的でしたので、その日以来彼女のあだ名は我が家では「チーパープレイス」となった。

チーパープレイスとはもっとも遠いところにいるはずの人なのに・・・。

でもあまりにもはまりすぎて、

いつもなかなか本名が思い出せなくなって困っている。