- 東京ラブストーリー DVD BOX/鈴木保奈美
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1991年の作品だから、もう17年も前の話!
月日のたつののなんと早いこと!
見たい見たいと思っていたのだが、ずっと見れずにいた。
ドラマそのものは見たことなかったけど主題歌(ラブストーリーは突然に)すごい好きだったなー。
織田裕二が今と全然変わっていなくてびっくり!歳月の影響がすごい微弱な人。
というか、全体的に出演者のルックスが今の同世代の人より老けてみえる。
役柄も実年齢も23,4のはずだが、今の感覚で言うと全員20代後半くらいに見える。
今と比べるといろんなものがちょっとずつ違う。
全員胸が小さい!(笑)
爪が短い!
爪は普通の人の役とはいえ女優だから全員マニキュアはしているんだけど、短い。今は全体的にもっと長い(私は短いけど(笑))。
露出が低め。特に胸元が隠れている。
まんがは読んでいたんだけど特に気に入った好きな話じゃなかった。
まあ柴門ふみの話って似た話が多くてどれがどれだか混ざってしまう(^^;)っていうのもあるんだけど、これはヒロインのリカがあまりに強烈でエキセントリックなキャラクターで感情移入できる要素があんまりなくて。
ところがドラマのリカはすごく愛されていて、どういうことかと思っていたのだが、見てわかった。
ドラマのリカはいい子じゃん(^^;。
めちゃくちゃいい子。
オリジナルでは美人で元気が良くてひたむき・・・なのはドラマと同じだけど、一方で精神的に不安定で勢いで男と寝てしまって挙句妊娠・・・なんてドキュン要素も強かったのに、ドラマではそういうマイナスイメージにつながる部分は一切カット。
カンチの幸せを願って黙って身を引くなんて演歌チックな耐える女になっていた!
うーんなるほど、こりゃ好感度高くなるはずだわ。
そしてライバルのさとみにむかついた。
「私が本当に好きだったのはカンチだったみたい♪」
「私もう分からない。カンチが決めて。私カンチの言う通りにする」
おまえいい加減にしろ!と。
見た目も不細工じゃないんだけど絶世の美女というほどでもないという微妙なかわいさという、同性のイライラ感がなおのこと増すような、同性に嫌われる典型的な女像で、当時さとみ役の有森也美に視聴者から脅迫状が届いたそうだけど、うん、すごい納得(笑)。
鈴木保奈美や織田裕二、江口洋介の美貌にうっとりしながら 当時に思いを馳せ、メランコリックな気分で爽やかに泣いたという、楽しい時間でした(笑)。
いやーよかったです。