これは真面目に思うんですが。


CO2排出量の削減のために色々ちまちまやるのもそれはそれで大切ですが(サマータイムとかキャンドルナイトとか)、それより何より、



自家用車減らせば一発じゃね?




よく「(危ないから)おばさんは運転するな」とか言うけど、


あのね言っときますけどね。



おばさんだってやりたくてやってるわけじゃないんです。

他に手がないから仕方なくいやいややっているんです。


他にやってくれる人がいるなら喜んで代わりますってば!


首都圏に暮らしていた時には気がつかなかったけど、地方に住んでみて初めて分かった。

ちょっと離れた場所での公共交通機関の使えなさ加減は尋常ではない。

鶏が先か卵が先か、「自家用車が増えて利用者が減っている」とどんどん本数減らされて、路線バスが1時間に1本とかじゃそりゃおばさんも自家用車に乗らざるを得ませんてば!

高齢化も進んでいるってのに、危なくってしょうがない。


有益な地球温暖化防止策として本気で提言したい。


全国の電車バスのタイムテーブルを30年前のものに戻すこと。


そうすれば首都圏以外に住む人たちが使っている自家用車が一人一台から一家に一台に減りますわよ。

いやほんとに。



それで何?自家用車が減ると自動車産業に打撃を与えるって言うならさ。


1台当たりの値段を上げりゃいいじゃん。


自動車を持つことそのものがステータスシンボルだった時代に戻ればいいわよ。


交通渋滞とか駐車場不足とかだって自動車の数が減れば万事解決。


八方丸く収まってめでたしめでたし!



ほんと、まじでそうなってくれないかね?