ヒトサマには言いにくくて誰にも言えないことを、吐きだすためのこのブログである。
実績もあり、実力もある、俳優として素晴らしい人だったというのは分かるし、それを否定する気もさらさらない。
無いがしかし、
非常に個人的な理由で申し訳ないが、顔が好みじゃないため、その人が出ているとむしろ敬遠したい方なのに、
「素晴らしい俳優さんだった」
「男の色気がある人だったわ」
「大好きだった」
「もうあの人がいないとなると、日本の映画界もつまらなくなる」
「ねえ?」
と同意を求められても、私が同意できるのは最初の1行だけで、すごい困るんですけど・・・。
個人を貶めるようなことは言いたくないが、
そう、前格付けで大久保佳代子が「大久保さんは顔が肛門っぽい」と他の出演者に言われてえらいショックを受けていて、「すごい表現するな」「で、でも何となく分かるような・・・(^^;」と呆れた後にむしろその表現力に感心したことがあったのだが、
まさにそれ。
ごめんなさい、ごめんなさい。
でも心の底から大好きな俳優さんが亡くなるのと、それほどでもない俳優さんが亡くなるのでは、ショックの度合いが違うんです。
すごくご立派な方だったというのは分かりました。でもだからと言って、お亡くなりになったからといって私が急にファンになるなんて出来ないんです。
許して!
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