奥様会で、来たばかりの人で、


「私ってさみしがり屋さんだから」


となんのこだわりもなくほぼ初対面の人たちの前で宣言した人がいて、顔には出さなかった(つもり・・・)が、内心とっても驚いた。


なぜなら私は自分で自分のことをさみしがり屋さんと同性相手には言わない。

絶対に言わない。

まあもともとさみしがり屋さんというよりはむしろ面倒くさがり屋さんだというのもあるが(笑)、たとえその時さみしい状態だったとしても、絶対に言わないだろうし、みんなそうだろうと思っていた。


ああきっとこの人は、いつでもいい人達ばかりに囲まれていて、


そんなこと言おうものなら「ああこの人なら大丈夫」と誰からも煙たがられている困ったチャンばかりに寄って来られて大弱り


なんて経験は一度も無かったんだろうな・・・と思うと、そういう人もいるのかと驚くと同時にとてもうらやましくもなる。

うらやましいけど、残念ながらいずれにしても話は合わなそうだ。お育ちが違いすぎて(^^;。



ああ汚れちまった悲しみよ・・・



それともそんな状況でも面倒とは思わないさみしがり屋さんなんだろうか?

まあいずれにしても以下同文。