大会result

http://st.sportcentric.org/results/wc2008/


滑走順

Warm-Up Group 9
42 Yukari NAKANO JPN
43 Miki ANDO JPN
44 Joannie ROCHETTE CAN
45 Mao ASADA JPN
46 Carolina KOSTNER ITA
47 Ashley WAGNER USA

Warm-Up Group 10
48 Yu-Na KIM KOR
49 Sarah MEIER SUI
50 Kiira KORPI FIN
51 Laura LEPISTO FIN
52 Julia SEBESTYEN HUN
53 Kimmie MEISSNER USA


1 Carolina KOSTNER
ITA
64.28 1
2 Mao ASADA
JPN
64.10 2
3 Yukari NAKANO
JPN
61.10 3
4 Kiira KORPI
FIN
60.58 4
5 Yu-Na KIM
KOR
59.85 5
6 Joannie ROCHETTE
CAN
59.53 6
7 Sarah MEIER
SUI
59.49 7
8 Miki ANDO
JPN
59.21 8
9 Kimmie MEISSNER
USA
57.25 9
10 Beatrisa LIANG
USA
52.81 10
11 Ashley WAGNER
USA
51.49 11
12 Annette DYTRT
GER
50.99 12


今回日本選手は全員同じ第9グループ。

中野、すごい良かった。

この人は毎年毎年少しずつ足りないところを克服していって、改善したところはちゃんとキープする。

世界選手権に出られるようになる前は、すぐ顔が下に向いてしまったり、まったく笑顔でできなかったりとジャンプ以外はいまいちという評価だったのに、今はまったくそんな様子は無い。一歩一歩積み上げていく様はとても好感が持てる。

次、安藤。

ジャンプは無難にこなしたけど、スピンでバランスを崩して、転びはしなかったけど分かりやすく失敗。どうしちゃったの?それより何より技術面をどうこういうより、全体的に元気が無く、顔色が悪い。どうしちゃったの?

デフェンディングチャンピオンには点数が甘めにつくのが恒例なのに、順位は思いっきり低めのまさかの8位。最終グループに入れず。

ロシェ。

相変わらずベリーパワフル。大技は無いけど、いいんじゃないの?最終グループ入り6位。

真央ちゃん。

メチャクチャ良かった!この時点で初めて3-3.成功!ジャンプはどれも綺麗。動きも良い。スパイラルもスピンもふらつきもなく安定しているように見えた。もう完璧!

と思ったが、3-3という大技を成功させた真央ちゃんにしては点数低め?

実はスパイラルのキープ時間とスピンの回転数が規定に足りなかったのだそうだ。そんなわけで僅差の2位。

コストナー。

現ユーロ女王。

彼女も3-3成功。この人はいつも回転不足もなく綺麗にとぶ。けど続く3回転で失敗。あとは無難に。いつもこの人はスピードがあってスケーティングがきれいと褒められる人だが、今回はノーミスとはいえないし、真央ちゃんの下かな?と思ったらまさかの1位。

えー!?

思わず一人で大声で叫んでしまった。

地の利点と言わざるを得ない。大体ユーロの時だってね、この人ジャンプで失敗してんのに優勝なのよ。なんだかなあ。

キムヨナ。

3-3は完璧な出来だったが、続く3回転でまさかの転倒。マイナス1点。5位。マイナス点がなければ3位だったのに。

上位グループの中ではベテランセベスチアンと北欧期待のレピストが大きな自爆で脱落。


これまで上位2グループより下からメダリストが出たことは無いので、今回もこの12人の争いなるだろう。

今回SPの順位はあてにならない。

安藤は8位と順位だけ見ると相当下に見えるが、3位との差はわずかに2点、十分にメダル圏内だ。

それどころか1位とだって5点しか変わらない。

かつて、あれは確か4大陸選手権だったと思うが、7点差を覆して優勝した人もいるのだから、その段で行くと9位のキミーマイズナーまで優勝圏内だ。


フリーが楽しみだな-!


今回は真央ちゃんが調子がいいみたいなので、真央ちゃんを優勝候補として押させていただきます。

ヨーロッパから表彰台が出ないのは考えられないので、今回はコストナーが2位か3位で。

3位はもう全然分からない。

キムヨナか中野、頑張ってひょっとしたら安藤!ということでどうだ!