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みんなディズニーとハリーポッターが大好きだ。
面白いくらい全員だ。
一人くらいは「あの営利主義がむかつく」とか言う人がいても良さそうなものなのに(笑)。
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最近ここのブログが夫ばれしたんですが(^^;)、上の↑このエントリーに対して夫から以下のとおり指摘がありました。
のみみの主張はおかしい。
商業作品は多かれ少なかれ全て営利主義的である。
うん、まあそれはまったくその通りなんだけど・・・。
違うの、そいうことうじゃないのよ!
と言うと、のみみの言いたいことはこういうことだろう?と。
・ディズニーやハリーポッターに拒否感を感じてしまうポイントは、極端な営利主義戦略を執っておきながら、極端な純真さを装っているところ。
・もちろん、子供を対象とした商品が純真さを強調するのは商業戦略的に正しいが、こんな見え透いた戦略に心のそこから引っかかってしまういい年した大人は・・・。
・ディズニーランドは、確かに「夢を売る商売」。その「夢」を買いたい気持ちはよく分かるが、基本的な構造はホストクラブやキャバクラと同じ。
・ディズニーを心のそこから信じ込んでしまう皆さんには、「キャバ嬢のAちゃんは本当に僕のことを愛してくれているんだ!」と主張して止まない友人のBさんを見ているときと同じような心苦しさを覚える。
以上、夫筆。
(※私ではない(笑))。
まーー男の人に言わせるとかなーり語調が激しくなるもんだな~・・・って感じですが(笑)(人のブログだからだろうって話もありますが)、
う、うん、そう、
基本的には、そういうことよ。
極端な営利主義戦略を執っておきながら、極端な純真さを装っているところ
それよ、それ。
というわけで前エントリーは、
一人くらいは「あの極端な営利主義がむかつく」とか言う人がいても良さそうなものなのに(笑)。
に直させていただくことにします。
反論歓迎とは書きませんが(笑)、心にしまいきれないご意見ご反論をお持ちの方もいらっしゃると思います。遠慮なく、当ブログのコメント、メッセージ、あるいはご自身のブログに書いてくださいねー。