「象は忘れない」
アガサ・クリスティーの小説ではなく。
「ゾウは決して忘れない。」 ことわざ。
ゾウは記憶力がよく、昔の恨みを忘れないとされている。この言葉は記憶力がよいことを賞賛する分脈で使われることもあるが、自分に不親切であった人に対する恨みをいつまでも忘れない、という意味で使われることも多い。
『現代英米情報辞典 初版』(研究社 2000)p367 「An elephant never forgets.」
また語学学校の特別ディスカント情報が入った。
この情報を握っているのは、おそらくこの町の日本人ではワタクシだけである。
宣言どおり、前回の語学学校で私をハブにしてくれた礼儀知らずの若奥様達は抜かして情報流させていただきました。
おほほほほ。
まあその中でも比較的感じの良かった奥様達にはお教えしたんですけどね。
実は。
おほほほほほ。
だって感じよく振舞う能力は評価されてしかるべきだし、彼女達とだったら少なくとも学校内で表面的には仲良くできるだろうから。
家に招待することは無いですけどね(笑)。おほほほほ。
私の姿見て面倒くさそうに避けていくような礼儀知らずどもにお徳情報を流す理由なんか、欠片もないわ~。
ざまあみろだわーー。
非礼を反省すればいいんだわ~(しないだろうけど)。
というわけで当方の心はまったく痛まないんだけど、この情報が回り回って礼儀知らず奥様に伝わって「なんで教えてくれなかったんですかー?」ってなったらうざたいなってだけ。
「あら、行きたかったの?ごめんなさいねー(笑)」
とかかしら?
「いやー○○さん達にはお教えしやすい状態だったのよ」
とか。
「あなた方にはお教しえする機会がなかったの。たまたまなのよ~」
とかかしらあ?
あらやだ、
なんか楽しくなってきたわ。おほほほほほ。
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