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未知なる心へ

統一教会入信から脱会までの日々と、脱会後の魂の彷徨。

わたしがスマホを使い始めたのは遅く、2015年頃だったと思う。スマホを持つ気はなかったのだが、昔いた会社で業務用のスマホを貸与されて、その便利さに目覚めた。

 

 

最初に購入した機種は、貸与されていたのと同じHUAWEIで、SIMは楽天モバイル(自社回線を持つ前)だった。データ専用のSIMにして、通話はAUのガラケー。いわゆる二台持ちをしばらく続けた。

 

 

やがて二台持ちが面倒臭くなり、スマホを通話もできるSIMに変更。予備機も購入して、通話+データのメイン機とデータ専用のサブ機の二台持ちへ。それは現在でも続いている。

 

 

二台持つ理由は、充電しながら使うのが嫌だから。メイン機を充電中は予備機を使う。あと、車のナビとしても使うので、二台持ちは何かと便利。現在、予備機のSIMはイオンモバイル。データ専用の3ギガ契約で月に約1000円。イオンモバイルの良いところは、データを翌月に繰り越せるところ。家にも職場にもWi-Fiがあり、ギガはほとんど減らないから、実質6ギガ使える。

 

 

メイン機のSIMは、最初の楽天モバイルからmineoに変えて、その後しばらくビッグローブモバイルを使った。ビッグローブにした理由は「エンタメフリー」というオプションに入れば、YouTube等の動画が見放題になるからだ。前の職場にはWi-Fiがなかったので、動画を見てもギガが減らないのは魅力だった。

 

 

だが、今の職場にはWi-Fiがあるので、エンタメフリーの優位性が減った。なおかつ、ビッグローブには通話かけ放題のオプションがなかったので、1210円でかけ放題を付けれるmineoに魅力を感じ、再度mineoへ乗り換えた。

 

 

料金的には、ビッグローブが3ギガのプランで、60分通話パックとエンタメフリーを付けて約2500円。mineoは3ギガに、かけ放題を付けて約2800円だった。

 

 

しかし、しばらく使ううちに、mineoの欠点が見えてきた。まず、かけ放題の通話品質が悪い。「もごもごして、よく聞き取れない」と言われることがあり、LINE通話より音質が劣る時もあった。

 

 

また、お昼時など回線が混む時間帯だと、ネットが全然つながらない。普段はWi-Fiを使うので問題ないが、たまに外出した時など、全然つながらず閉口した。まあ、これは格安スマホ全般に言えることだと思う。

 

 

そこで思い切って、楽天モバイルを試すことにした。まずはカミさんが先に試したのだが、通話無料の「楽天Link」アプリが意外と優秀で、通話の音質がとてもクリア。mineoと比べても明らかに上だったので、わたしも追随して楽天モバイルに切り替えた。

 

 

楽天モバイルなら通話が実質無料で、データも3ギガまでなら月額1078円。3ギガ超えても20ギガまでは2178円と、圧倒的なコスパ。さらに家族会員になれば110円引きである。わたしはほんど3ギガ以内で収まるので、料金は月1000円以下ということになる。

 

 

まだお昼時のネットは試していないが、楽天モバイルは一応自社回線なので、mineo(ドコモの回線を借りている)よりはマシだろうと期待している。しかし、楽天モバイルにも欠点はあって、郊外にあるわたしの職場では、ほとんどアンテナが立たない。Wi-Fiがあるから問題ないが、地方在住の方は、対応エリアを調べてから契約したほうがよさそうだ。

 

 

松戸在住の息子も、最近AUのpovo(格安プラン)から楽天モバイルに乗り換えたので、都市部や市街地なら問題ないと思う。