未知なる心へ -6ページ目

未知なる心へ

統一教会入信から脱会までの日々と、脱会後の魂の彷徨。

5月8日(金)が、本格的な仕事復帰の日だった。それまでは仮復帰的な感じで、待機中心の業務だったが、GW明けの8日からは、門の開閉等の通常業務が始まる。

 

 

なんせ一か月以上も休んでたものだから、正直、不安があった。前日にはカミさんに「明日がおれの命日だから!」と、何度も言った。もちろん冗談だが、言っているうちに、少しは気持ちが落ち着いてきた。死ぬことを思えば、多少の足の痛みなど問題じゃない。

 

 

当日は朝からバファリンを飲み、足にサポーターを装着してスタンバイ。実際に業務が始まると、走ることはできなかったが「半走り」くらいに、ピョコピョコ動くことはできた。痛みはあるものの、思ったよりはマシだった。

 

 

しかし、夕方から夜になってくると、疲労や痛みが蓄積されてくる。一か月ほとんど出歩いてないし、リハビリも長くて30分程度だから、長時間の勤務はこたえた。筋力の低下は想像以上で、仮眠から目覚めると両足に筋肉痛。足首から脛にかけて、けっこうな痛みがあった。

 

 

それでもなんとか土曜朝までの勤務を終えて帰宅。一か月振りのフル勤務は、さすがにこたえた。使わない身体は衰えるということを、痛感した一日であった。

 

 

今日(10日)も勤務なのだが、日曜は待機と巡回のみなので、負担は少ない。明けて月・火と休んだら、水・金がフル勤務。これを繰り返しているうちに、足の痛みもいつかは治るだろう。

 

 

まだ先は長いが、足が治ったら、いろいろやりたいこともある。筋トレも再開したいし、まずは車の冬タイヤを交換しないと。