完全不登校になって、1年2ヶ月目
小学5年生の夏休み
キャンプに参加する事が出来ました。
部屋割や日程や役割などは、事前に打ち合わせをしていたので、あまり不安な様子もなく
元気に出かけて行きました。
帰宅してからも、楽しかった事や今まで遊んだことのない友達までできた事など嬉しそうに語ってくれました。
キャンプに行けた事は、息子にとって凄い自信につながり、
長い長い夏休みが終った。
子どもがキャンプや学校に行く
それって、何もなければ当たり前の事なんだけど、特別に幸せや喜びを感じていました。
2学期の始業式
5年生というのに、まだピカピカのランドセルを背負って登校し、やっと教室に入る事が出来ました。
中学も高校も行けないでしょうと言われてから、私は全然諦められなくて、納得出来なくて、
それでも、覚悟みたいな物はあって、
やるだけやって駄目なら仕方ない くらいの気持ちで突っ走っていたように思います。
続く