不登校になって、1年くらいたつといろいろ忘れていきます。
学校に行かなくてゲームする楽さ
学校に行けない不安
勉強が遅れている不安
否定と肯定を繰り返し、
そろそろ学校に行ってみようかな〜と
思えてきました。
それでも勇気が出ないから、何かキッカケが欲しい。
4年の時の担任は、5年生の担任になる事はなく、補助の先生となりました。
前にも書きましたが、5年生の担任は
4年生の間、週に1回自宅まで訪問してくれた大学生のお兄さん。
あとは、キッカケ。
小学5年生の夏には、キャンプがあります。
息子と先生と話し合って、キャンプに参加する事を目標に動き始めました。
同級生の子たちやママ友には、特に注意深く。
楽しいキャンプだけ参加しようと思っているのでなく、
キャンプに参加する事で学校に復帰するキッカケにしたいと思っている。
キャンプに参加するだけでも、凄く勇気が必要だから応援してほしい。
というような説明をし、
息子が受け入れてもらえるような環境を作っていきました。
続く