今日もホームグラウンドの新橋近辺をうろうろしながら新規開拓をしてみた。
目立たない路地を入っていくと面白そうな和食の店があるので入ってみた。
カウンターと併せて20席程度のこじんまりした店だった。「おまかせ」を頼んで飲み物と併せて5,000円に行かない。しかも旨い。
店が金曜日にも関わらず比較的すいていたこともあって、ご主人と色々と話し込む。結構、大企業のお偉いさんが常連として「隠れ家」として使うことが多いそうな。なるほど、そんな感じがする。
そういう店だから「自分のブログで取り上げてもいいか?」と聞くとやんわりと断られた。何でもかつては某大手グルメサイトにも載せたことがあるのだが、来る客層が良くなかった、ということとネットで広まると急に客が入るようになっても、ブームが過ぎ去るとすぐに下火になったそうな。結局、常連さんにゆっくりして欲しい、という願望から、ネットはおろか、テレビや雑誌の依頼も断っているそうである。
自分の出すものには自信がある。それを評価してくださるお客さんだけでいいので彼らにゆっくりと味わって欲しい。そんな思いを熱く語るのであった。
と言うことで、店の詳細について書くことはできないが、このような気概でやっているご主人のいる店がまだ日本にある、というのは何だか嬉しいし、そういう店を見つけることが出来たこともまた嬉しい。
こういう仕事をしていながら、「世の中カネが全てではない」と教えられた気がする。
目立たない路地を入っていくと面白そうな和食の店があるので入ってみた。
カウンターと併せて20席程度のこじんまりした店だった。「おまかせ」を頼んで飲み物と併せて5,000円に行かない。しかも旨い。
店が金曜日にも関わらず比較的すいていたこともあって、ご主人と色々と話し込む。結構、大企業のお偉いさんが常連として「隠れ家」として使うことが多いそうな。なるほど、そんな感じがする。
そういう店だから「自分のブログで取り上げてもいいか?」と聞くとやんわりと断られた。何でもかつては某大手グルメサイトにも載せたことがあるのだが、来る客層が良くなかった、ということとネットで広まると急に客が入るようになっても、ブームが過ぎ去るとすぐに下火になったそうな。結局、常連さんにゆっくりして欲しい、という願望から、ネットはおろか、テレビや雑誌の依頼も断っているそうである。
自分の出すものには自信がある。それを評価してくださるお客さんだけでいいので彼らにゆっくりと味わって欲しい。そんな思いを熱く語るのであった。
と言うことで、店の詳細について書くことはできないが、このような気概でやっているご主人のいる店がまだ日本にある、というのは何だか嬉しいし、そういう店を見つけることが出来たこともまた嬉しい。
こういう仕事をしていながら、「世の中カネが全てではない」と教えられた気がする。