でけたっ!
昨夜ついに娘の誕生日プレゼントのテーブルが完成したっす。
晩飯を鍋にして夕食の準備時間を短縮。サクッと食べて、組み立て作業へ。
リビングで天板やテーブルの足を並べて工具箱を用意しすると、あれまっ!
どうしたことか、子どもたち三人に周りを取り囲まれ、その関心の高さにおどろいた。
何かが出来上がることへの期待か?
普段は目にすることのない父の姿に対する興奮か?!
長男は遠巻きながらも「何か手伝うことがあったら言って」と積極的な姿勢を見せた。
「じゅんばんこね」と板を押さえるくらいの簡単なことを上のアニキから順番に娘、末っ子と三人に何かしら手伝わせ、
一時間ほどで完成。ひねり出した時間のおかげで、何とか明日の誕生日に間に合わせられた。
ホッとすると共にハッと思い出した。オレが子どものころ,
オフクロが魚の煮付けをどばーっとピンク色した絨毯の上にこぼしたときのことを。
家族の記憶に残るのは一緒に過ごした何気ない時間なのかな。。。
