昨夜キッズたちが寝たあとテレビを見ていたら、とあるバンドが、とある歌番組に出演していた。




かつては同じステージに立ち、一緒にライブをした仲間だ。




今じゃ俺は、



結婚パーティーやらなんやでたまにドラムを叩いても、酔っ払ってスティックを忘れてきちまうようなテイタラク・ドラマー。




そんな自分を棚に上げて




うらやましいなあ、なんておもってしまった。




ちょぴり悔しかった。




音楽から離れて他のことに日々を費やしていても




心のどこかにはロックの頂点を目指したあの頃の夢のかけらがまだ転がっているのかもしれない。




ぶっちゃけ残ってる




それは分かっている。




イクメンライフとその気持ちをうまいことブレンドできひんかな~と画策中。




今朝の一杯はほろ苦いカプチーノで。