Abschied von Otto Habsburg
写真がアップできないのが、これほど悔しく思ったことはありません。
本日、7月16日。
午後3時(日本時間16日午後11時)から、故オットー・ハプスブルグ氏の葬儀が行われました。
場所はシュテファン大聖堂(Stephansdom)
大聖堂周辺は大変な厳戒態勢。
シュテファンスプラッツ(Stephansplatz)は封鎖され
多数の警官(Polizei)が警備していました。
現在、参列者の行列はシュテファン大聖堂を出て
Garten(どこかは分かりませんがおそらくベルグガルテンでしょう)
ホーフベルグ宮殿(HofBerg)に向かっているようです。
街中は、うなるような太鼓の音と地響きのような足音が響き渡っています。
時折、トランペットの音楽が聞こえてきます。
4時37分ころ、
ヘルデンプラッツ(Herdenplatz)に遺体が到着したようです。
設置されていた大砲(空砲)が続けざまに撃たれています。
43分ころ、
シュテファン大聖堂の鐘が鳴り響いています。
何度も何度も。
残念ながら、私はドイツ語ができないため、
ウィーンの放送を見ながらですが、詳しく説明できません…すみません。
http://www.ottovonhabsburg.org
寿司のように見える何か。
ウィーンで販売されているOSUSHIの大半は
寿司のようななにかです。
今日の晩御飯は、そんな寿司のようななにかを食べてきました。
おそろしい。
Burggasseにある、大型ショッピングモール。
ここのとある日本食店は22時を過ぎると、食べ放題が10ユーロになるらしく、
行ってきました。
ちゃんとした寿司は
サーモン、アナゴ
以上!
百歩譲ってカリフォルニア巻き…
まぁ、これはアボガドと梅肉、そして醤油がベストマッチ。
おいしかったです。
あとは…
寿司ではないなにかです。
ライチ
揚げバナナ
春巻き
チャーハン
中華蕎麦
肉野菜炒め
サーモンのホイル包み焼き
ジャガイモ団子
ケーキ
スイカ
オレンジ
どれも寿司とは縁とおい物ですね。
まぁ、しかたない。
あぁ、日本のマグロ赤身が恋しいです。
