子供の頃からの習い事
一番長かったのが習字かな・・・
親が師匠で小学校入ると同時にはじめました。
毎朝、学校へ行く前に5枚
時間がなくて慌てて学校に行く日もありました。
学校について手を見ると、腕に墨が・・・
今日は服に・・・(´;ω;`)
なんて日も
すっごく不器用なので何をしてもダメなのですが
これだけはなんとか頑張りました。
ある日クラス代表で展覧会に出すことになったのですが
環境が変わったり、見られていると緊張をしたりでいつもの字がかけないっていう欠点があったのです。
放課後、展覧会用の作品作り・・・
いつもは正座をして書いていますが、学校では椅子。
しかも高さがあってなくて(小柄だったので)
書きづらい・・・
横で先生がつきっきりで見られていて
緊張!!!!!
いつものようにかけない・・・
先生から一言・・・
「いつも誰かに書いてもらってたのでしょ?」
この先生は何を見てるのかな・・・
字は整わないけど一本、一本の線はいつもと同じ。
努力は嘘を付いてないのに
この先生は私のこと見てないんだ~~~って思った瞬間でした。
なんていう悲しいやら悔しい思いをした思い出でした。