前のエントリー でオリンピックの思い出のシーン書いたけど、もうひとつ。


2000年シドニーオリンピックの日本アメリカ 


一点目は俊輔の右足の山なりのクロスから柳沢のたたきつけたヘッドでゴール。 起点は酒井←懐かしい笑


同点に追いつかれ、右サイド酒井から、すぐ内側ペナルティエリアの角にもらいにきた俊輔へ。 すかさず左足でディフェンスとキーパーの間にボールを送り、走りこんできた高原がドンピシャヘッド! 一度弾かれるもこぼれたボールは高原の足元へ。 反応よく左足でゴール。


残り時間一分を切り、誰もが勝ったと思ったその瞬間!  キーパ-からのロングボールをスペースにそれされ、酒井とアメリカの16番がボールへとダッシュ。 後ろから走りこんできた分アメリカの選手のほうが早く、酒井はたまらずエリア内でファール、pkを与え、あっさり同点とされる。


延長でも勝負はつかずPK戦となり、お互い三人決めた後の四人目、日本のキッカーは中田英。 ゆっくりと助走をとり右足インサイドで押し出したボールはキーパーの逆を突くが無情にも左ポストへと当たりピッチを転々とする。 誰もが決めると思っていた中田がPKを外し、この後のアメリカのキッカーは難なく成功し日本は敗れたのでした。 


ハイライト↓

http://www.youtube.com/watch?v=YaQ1MF0rZlM