映画「Godzilla(ゴジラ)」を観た。
前回1998年のハリウッド制作のトカゲみたいなゴジラではなく
「まさにゴジラ」ッつう姿で心躍る。

日本が舞台のところでは
「外国の人が思っているNIPPON」で
もう、ツッ込まずにいられないちゅう所もあるんですが。
何しろ、映画の冒頭が日本なんだが、いきなり
「そりゃ、ないWa」と笑っちゃいました。
しかし、ゴジラもムートー(って言っても観てないとわからないか)も
遠慮なく、もう、街をぐしゃぐしゃに破壊しまくるのは
もう、ゴジラの醍醐味でしょ。
迫力ある映像だった。
ただ、残念なのが、夜の電気が一切使えない街の中での
死闘は、迫力はあるものの、なぁんか分りつらい。
ビルが壊れるときの閃光がいい効果を表しとるのかもしれんが
なんで夜なの、しかも暗闇。
…似たようなこと以前も言ったけど。
ゴジラの「最後の咆哮」は鳥肌モンでしたね。
とは言っても過剰な期待してみると…かもね