5年ほど前、「何かおかしい」と右目に違和感を感じて
病院に行き、急激に右目の視力を失ってしまった。
原因不明で、何度も手術受けたが、回復することはなかった。
 
夜道は怖いし、歩道の少しの凹凸に躓いたり、
レジでのお釣りのお札を取り損ねたり、居酒屋のお皿を取り損ねようとしたり
車の縦列駐車に時間がかかったり・・・気を付けないとイカンことが多い。
そして、見える左目が疲れる。
 
netさまよっていたら
片眼失明者友の会」なる団体がありました。
 
上記のところからの一部転載
「このキャンペーンに1、現行の視覚障害者の認定条件では「1眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下のもので、両眼の視力の和が0.2を超えるもの」(6級)と規定されており、たとえ片眼を失明していても、他眼に0.6を超える視力があれば障碍者として認定されません。しかし、誰がどう考えても、片眼の失明は無条件に障碍であることは疑いない明白なことではないでしょうか?」
 
そうなのです。
片目が見えれば、最も程度の軽い身体障害者6級にも認定されない。
 
ワシは自分がこの状況になる前から知っていたのだが
色々見ると
「片目が見えない人は認定されていると思っていた」
言っとる人が、多い。
 
できれば多くの人に賛同してもらいたいものです。