ワシの地元を流れる筑後川では、ここでしかとれなくて
しかも5月~7月の間しか漁ができない
カタクチイワシ科の「えつ」なる魚がいる。
その昔、ある僧がお金がなく、渡し船に乗れずに困っていたところ
ある若者が、それを承知でその僧を船に乗せて渡った。
僧は、その若者に「生活に困るⓙことがあれば
この魚を暮らしの足しにしてください」と一枚の葦の葉を川に流し、
その葦の葉が「えつ」になったという言われ。
ちなみにその僧は弘法大師とか・・・。

色んな料理の仕方があり、観光客の目的のひとつにもなっているようである。
・・・が、ワシは、小骨が多くて苦手なのである(この、非国民っ!!)。
画像は数年前のもの,、画像をクリックすると看板は読めます・