記事の更新がちょいと間が空いてしまいました。

 

今回は記事のネタがなかったというより、シンプルに忙しかっただけでして。

 

 

三方ヶ原も始まりましたしねぇ。

 

そして誰もが思ったであろう、変なタイミングで甲府イベを始めるなっていうw

 

 

甲府イベは戦略もそうなんだけど、一族メンバーの報酬を公平にするためには、いろいろ順番とかも考えてあげないといけないわけで、、。

 

深夜にむちゃくちゃめんどくさい配置を真剣にやっておりました。

 

一連メンバーは少しくらい私に感謝しなさい笑

 

 

さて記事の更新が空いた間に、柳生と島津歳久が文書落ち。

 

さらに、足利義昭が新武将として登場。

 

 

この辺の武将記事を書く予定だったんですが、Xとアメーバの方にいろいろコメントが来てたので、今日はまずその返信代わりの記事を上げておきます。

 

 

ちなみに、Xは私ほとんど見ないので、DMを貰ってもほぼ返信できないです。

 

ですので、何かあればこっちにコメントやメッセージいただける方が返事は早いと思います。

 

 

と言いながらアメンバー申請などに紛れて、けっこうな数のメッセージをスルーしていました。すいませんw

 

 

さて、SP徳川家康についていろいろメッセージをいただきました。

 

その性能についてや、不具合や、運営の対応がどうとか、など。

 

 

まず、私はSP家康を取っていないので、詳しい性能はこの前挙げた記事以上のことはほとんど分かりません。

 

 

スキルの不具合に関しては、以前あった水没系のお面と同じで、効果の上限がはっきり書いてないものは、だいだい怪しいことが多いです。

 

あのときも、一部の条件下で想定以上のダメージが出たので、スキルを下方修正したんだと思いますし、今回の家康も同様のパターンかと。

 

 

そしてこの件に関する運営の対応ですが、これに関しては私の方からは何とも言えないですねぇ。

 

この業界の実情を知ってる人なら、こんなもんだろうなとみんな思うはず。

 

 

私はいま、起業を目指している20代の社員を2人ほど特別料金で指導していますが、起業で大事なことはターゲットになる顧客理解です。

 

これに尽きます。顧客理解をしっかりやれば、利益は勝手に付いてきます。

 

 

なぜこんな話をしたかというと、獅子の運営側からしたら、一番大事にしたい顧客層は、廃課金者でもその下の課金層でもないからです。

 

 

獅子のプレイヤーを課金額でざっくり分けると、次のような感じです。

 

 

①廃課金者。実装されたほぼすべての課金要素をコンプ。数年で車どころか、家が建つのでは?くらいを躊躇なく使える、超VIP層。

 

→ この層は実は自身の強さにそこまで拘りがあるわけではない。課金はもはやただの道楽。飽きれば他のゲームや趣味や事業に移り、意外とあっさり引退する。

 

 

②高額課金者。課金額は廃課金者に近いが、しっかり目的をもって課金している層。強くなって他のプレイヤーより優位に立ちたいという思いで課金する人が多い。

 

→ この層は課金している額からVIP層と思いがちだが、意外と一般の平均年収くらいか、その少し上の人らが多い。パートナーの理解があって課金できる、独身で他にお金のかかる趣味がない等の理由で、年収はそこそこでも、ゲームには結構課金できてしまう。

 

 

①は鯖に1人いるかどうかのレベル。

 

②は皆さんがイメージしやすい、鯖の上位陣でいろいろ課金要素をカバーできている人たちです。

 

 

その下に、月数万から5万程度の中課金やそこそこ課金、微課金と続くわけですが、みなさんは、運営がどの層を一番手放したくないか分かりますか?

 

運営が一番手放したくない層は、実は①でも②でもありません。

 

 

覇王で昔の仲間にこういうゲーム会社で働いている人がいまして、その人から聞いて妙に納得したんですが、運営側が一番大事にしたいのは、中課金からそこそこ課金の人たち。

 

 

①の廃課金者は、落としてくれる額が圧倒的ですが、結局道楽で課金しているだけなんで、引退するタイミングは意外と早い。そして読めない。

 

 

②の層を運営は一番大事にしていると皆さんは思いそうですが、これはあくまで建前だけ。

 

なぜならこの層は、決して多くない収入の中から多額の課金をしてしまっている以上、元を取るまでは引退することがないというのを、運営側は理解しているから。

 

 

①の廃課金者は実際、自分が毎月どれだけ課金しているのかほぼ把握していないです。クレジットカードの明細なんてほぼ見ないでしょう。

 

なので、課金した分、ゲームを思いっきり楽しむなんて感覚はそこまでない。

 

 

ですが、②の層の人らは他のプレイヤーより優位に立ちたいという心理で、そのゲームに多額の課金をしている以上、不満があろうが簡単には引退なんてできない。

 

投資で言うところの損切りの感覚に近いかもしれませんね。

 

そして、この心理は運営に完全に見透かされています。

 

 

獅子の運営からしたら、SP武将に突っ込む層は中課金のレベルではありませんので、クレームが来たところで、テンプレのような返信をしておけば、トータルで何とかなると思っているんじゃないですかね。

 

 

でもこの層の人らが本気で引退を考えだすと困るので、運営側がやる対策は中課金やそこそこ課金の人らを守ること。

 

 

高額課金層の人らは、ゲーム上で自分が強いという感覚さえ感じられれば、多少の不満はあっても引退はしない。

 

ですが、その下の層の中課金あたりのプレイヤーがゴッソリ抜けると、高額課金層がゲームで得られる優越感が無くなるので、運営はそれは絶対に避けたいのです。

 

 

非常におかしな話ではありますが、この業界は所詮この程度です。

 

そして悲しいことに、こんな獅子の運営でも、この業界ではまだまともな方です(決して今回のSP家康の対応を擁護しているわけではありません)

 

 

どの業界でもそうですが、ゲーム業界もやはり人手不足、そして利益最優先です。

 

それ故の不誠実な対応だということですね。

 

 

なので、私に運営の不手際をどう思うかを聞かれても、皆さんが期待するような答えは出せませんし、運営を動かす力なんて当たり前ですがありませんw

 

 

唯一いただいたメッセージに返事をするとするなら、獅子のゲームコンテンツ自体は素晴らしいので、余計なやりとりにストレスを感じるくらいなら、ゲームを楽しみましょう。

 

 

今はちょうど三方ヶ原も始まったばかりですし、やっぱり鯖戦は楽しいです。

 

私は引き抜きみたいなことはしたくないので、基本はブログでもXでも一族募集とかはしないですし、悩んでいる人からメッセが来ても、ウチの一族には誘いません。

 

 

ただ数日前に急に移鯖してきて、いつもブログを見ているので一連さんに入りたいですという人がきましたw

 

 

無理に誘っていないですが、別に拒否することもないので、気分を変えたい人がいれば、いつでもお待ちしております。

 

63鯖、一蓮托生(一蓮托生サブ)

 

三方ヶ原後期戦に向けての助っ人も、大歓迎です。

 

 

次はたぶん武将の記事でも書きます。

 

いつになるかわかりませんがw

 

 

 

 

 

 

 

周年イベントのタイミングで3人目のSP武将が登場。

 

信長、秀吉と続いていたので、3人目が家康なのは順当なところか。

 

 

SP武将はお試し使用ができないので、強いかどうかの判断は取得した人に聞くのが一番ですが、私の感想だとこんな感じですっていう記事。

 

いつも以上に雰囲気で書いているので、間違い多数と思われますw

 

 

 

 

性能

① 状態異常の無効(五大能力の変化なし、スキル効果の無効&低下なし)

 

② 参戦兵士数に応じた怒気ダメ―ジ

 

③ 参戦兵士数や怒気値に応じて、【熾魂】を獲得

 

④ 交戦3回ごとに、最終ダメージ増加(最大20%だが、こちらの元ダメが相手の元ダメの70%以下なら、最終ダメ70%アップ?)

 

⑤ 双方の【熾魂】の差分により、連撃と貫通が上昇(最低10%、最大30%)

 

⑥ 副将機能あり(景勝、按針、春日、千代、宗茂、淀殿、政宗、利家)

 

 

SP秀吉が「守り」全般を強化する性能だったのに対し、SP家康は比較的「攻め」に比重を置いた性能となっている。

 

③の熾魂がイマイチよく分からないから、お試しで使いたいんだけどなー

 

 

他のSP武将と同様に、怒気ダメージと副将機能が強力。

 

家康独自の強みでいえば、④の最終ダメアップと⑤の連撃、貫通アップだろうか。

 

 

今の環境から更に貫通を上げようとする運営の狙いには辟易するが、貫通バフと最終ダメアップの効果をセットにされたら、貫通型は取るしかない。

 

 

連撃アップがオマケ程度で付いているが、宗茂を副将に入れて、甲斐姫、政宗編成の騎兵なら、いい感じの最終連撃値になるのでは?

 

 

抵抗が強い時代はまだまだ続くと思いますが、山三郎の連撃バージョンが出たら面白いとは思いますけどねぇ。

 

 

 

 

総評

結局SP武将って怒気ダメージと副将機能が強いんですよねぇ。

 

なので、怒気ダメージと副将機能以外の性能で見たら、最新の武将と比べるとやっぱ見劣りするよね。当たり前なんだけど。

 

 

一定以上の強さを持った人なら、副将開放までやらないと一軍で使うには厳しい。

 

でも両金が全然足りないと思うので、廃課金クラスの人以外は、一人のSP武将に絞って、4か月ごとに少しずつ開放を進めていくのがいいかと思います。

 

 

じゃあ今のところ、信長、秀吉、家康と3人いるけど、誰にするかですよね。

 

今のペースだと4か月後にまた一人追加されるんだろうけど、今の段階でこの3人の誰にするか。

 

 

自分の一軍の武将編成を見て、将来のイメージが出来ているなら、そのイメージに合う武将を選びましょう。

 

 

貫通を軸に「攻め」を強化したいなら、家康でいいと思います。

 

秀吉は「守り」全般を底上げしてくれるので、まだまだ「守り」が弱いと感じている弓の上位陣なら、第一候補にはなるよね。

 

信長はバランスがいいので、コンセプトが特にない人なら全然アリかと思います。

 

 

この兵種にはこのSP武将がおすすめってものはなくて、自分が何を強化したいのか次第ですね。

 

 

私の一軍弓の編成を例に挙げると、課題だった「守り」はだいぶ強化されたので、越境挑戦状でも成果は出始めているんですが、それでもまだまだ上位騎兵には勝てない。

 

この状況で貫通を含めた「攻め」を強化するより、「守り」を更に強化した方が、倒せる層は増えると思うので、私は今のところSP秀吉が一番興味があります。

 

 

と書いたものの、先日の神格イベで両金をほぼ使い果たしたので、取得すらできていませんがw

 

というか、SP武将と甲斐姫の衣装実装を被せてくるあたりが、獅子の運営のいやらしいとこですよね。

 

 

言葉は少し悪くなりますが、廃課金の騎兵以外で甲斐姫の衣装を回さないで、SP家康を取りに行っている人は、根本的に考え方を変えた方がいいと思います。

 

 

まあでも、甲斐姫の衣装が実装されたことで、一軍から甲斐姫を外していた騎兵がまた一軍に復帰させるんだろうなぁ。

 

それによってまた弓が割を食うのよ。

 

弓使っている人は全員、運営余計な事すんじゃねぇよって絶対思ってるはずw

 

 

弓に光が当たる時代は来るんですかねぇ。

 

果心の衣装が実装されたときは一瞬、ナイス運営と思ったけど。

 

たしかあのときも、天草四郎の新武将と被せてきたのよね。

 

 

獅子の集金はえげつないです。

 

覇王なんて、私は今日の新武将をゼロ課金で取得&最終覚醒までやっちゃいましたからね。

 

 

まあゲーム通貨を貯めてたから出来たことなんだけど、獅子の守護霊という概念が覇王にはないので、武将をゲットすれば天魂300個と石があれば、すぐに新武将のスキルがすべて開放されるんですよね。

 

獅子しかやってない人はビックリするでしょ。

 

 

プレイヤーの数が獅子は圧倒的に多いから、集金もガッツリやってくるのが獅子です。

 

まあその分、鯖戦の熱量とかは獅子の方が熱いと思うのでやりがいはあると思いますよ。

 

という感じで、変な記事の締め方になりましたw

 

 

 

 

 

 

朝起きてメールボックスを見ると、アメブロから大量のメールが。

 

何だろうと思って確認すると、ほとんどがアメンバー申請。

 

 

あ、昨日の記事は身内の雑談レベルの記事なので流してください。

 

こういうゲームで、武将が絶対に当たる方法なんて存在しないのと同じ理由で、猫目を確実に上げる方法は基本的にないと思います。

 

 

ただ何年もやっていると、このタイミングで回すといい流れがあるよねっていうオカルト的なものを、雑にまとめただけです。

 

 

ボイチャでの雑談程度のものを全体公開するわけにはいかないので、知り合いだけに限定公開しています。

 

ですので、アメンバー申請は基本的にお断りすることになりますので、ご理解ください。

 

 

最近は記事ネタがなくて更新もサボり気味ですが、まさかこれだけの人に読んでいただいているとはびっくりです。

 

 

さて、来月から今年2度目の三方ヶ原が始まるようです。

 

完全に予想が外れましたねぇ。

 

 

三方ヶ原のような大型イベントを、年に2回もやるとは。

 

これである程度、先々のイベント予定が見えてきたので一旦整理します。

 

比較する意味はないですが、一応覇王のイベントもついでに書いておきます。

 

 

1月~2月:【覇王】官渡  【獅子】三方ヶ原

 

3月:【覇王】官渡プレーオフ  【獅子】三方ヶ原後期戦

 

4月:覇王、獅子ともに大型イベント無し

 

5月:【覇王】覇王の業  【獅子】夢幻

 

6月:【覇王】覇王の業  【獅子】手取川

 

7月:【覇王】合肥予選  【獅子】手取川

 

8月:【覇王】合肥本選  【獅子】手取川後期戦

 

9月:【覇王】??  【獅子】三方ヶ原

 

10月:【覇王】??  【獅子】三方ヶ原後期戦

 

 

覇王が7月から始めた合肥イベは、昨年単発のイベントでやっていたものを、大型イベントとしてリニューアルしたものです。

 

 

覇王が、官渡、五丈原、徐州、覇王の業、合肥と大型イベントを数多く作り始めているの対し、獅子は三方ヶ原、手取川、夢幻しか大型イベントがありません。

 

 

獅子は覇王よりプレイヤーの数も多いので、課金による収益も多いはず。

 

獅子の運営には、プレイヤーの熱量をもっと感じていただいて、既存のイベントを繰り返すのではなく、新しい大型イベントを作ってほしいですね。

 

 

三方ヶ原と手取川はもう年に1回で、開催時期も固定してしまい、獅子の大型イベントとしてある意味ブランド化してしまえばいいのになぁと思います。

 

 

覇王が大型イベントを頑張って作り始めているのは、プレイヤーが減ってきたことによる運営の危機感によるものなのかもしれませんが、もう手遅れな感は否めないです。

 

 

獅子も引退者は各鯖から出ているとは思いますが、それでもプレイヤー数はまだまだたくさんいますし、後発鯖にも熱量を感じるところが多いです。

 

手遅れになる前に、三方ヶ原や手取川、夢幻に続く大型イベントの開催をやってほしいですね。

 

 

前々から書いているように、覇王の業や合肥イベントを上手くパクって、獅子っぽくリニューアルすればいいと思うんだけど。

 

三方ヶ原なんて覇王の官渡イベをほぼ丸パクリだし、夢幻も徐州イベを日本の戦国時代っぽくしただけなんだしw

 

 

獅子の運営の方々、周年イベントで儲かったなら、皆さんで知恵を絞って新しい大型イベントよろしくお願いします。