16歳・宮原が3位、村上は4位

(産経ニュースより)


フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦のNHK杯第2日は29日、大阪なみはやドームで行われ、女子フリーで16歳・宮原知子(大阪・関大高)が3位。村上佳菜子(中京大)は4位で表彰台を逃した。

優勝はSP首位のグレーシー・ゴールド(米国)。

NHK杯、女子表彰台 


GPS、NHK杯女子フリー結果

NHK杯女子フリー・ゴールド

 

GPS、NHK杯女子フリー・レオノワ

 

NHK杯女子フリー・宮原

 

NHK杯女子フリー・村上

 

gps、NHK杯フリー・村上

 
 

 

GPS、NHK杯女子フリー・宮原

 

NHK杯女子フリー、宮原

 

GPS、NHK杯女子フリー・加藤利緒菜

 

″真央不在″日本女子、14季ぶりGPファイナル出場ゼロ

(スポニチより)

◇フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 NHK杯第2日(2014年11月29日 大阪・なみはやドーム)

日本女子の伝統が途絶えた。フリーが行われ、宮原知子(16=関大高)が合計179・02点で3位、村上佳菜子(20=中京大)は173・09年で4位止まり。2週間前のロシア杯を制した本郷理華(18=愛知みずほ大瑞穂高)を含め、14季ぶりに日本勢ファイナル進出できなかった。浅田真央(24=中京大)が休養でエース不在の今季、厳しい現実が突きつけられた。

3位で表彰台を確保した宮原も、4位に終わった村上も表情がさえなかった。宮原は冒頭の3回転ルッツ―3回転トーループの連続ジャンプが3-2回転に。「ジャンプを失敗して、凄くジャンプのことばかり考えてしまった」。村上は3番目のジャンプで跳んだ3回転ループが2回転に。今季から同じ種類の2回転は2度までというルールに変わり、3回転サルコー―2回転ループが痛恨の0点となり「0点になってしまって一番、悔しい」と唇をかみしめた。

GPシリーズの上位6選手が争うファイナルは、シーズン前半の世界一決定戦。日本女子は13季連続で出場を続けてきたが、今季は誰も出場権を得られなかった。「ファイナルに出たいたという一心でやって、結局駄目ですっごく悔しい」と村上。全日本ジュニア選手権を圧倒的な内容で制した樋口新葉(わかば、13=日本橋女学館中)ら若手有望株はいるが、浅田の休養、鈴木明子の引退でシニアの層の薄さが浮き彫りになった。浅田は来季以降に進退を表明しておらず、待望論が巻き起こるのは必至の情勢だ。

▼小林芳子日本スケート連盟フィギュア連盟強化部長(女子について)新しいグループで戦いながら、一つ一つ段階を上がっていくしかない。

NHK杯女子フリー・村上

 

NHK杯フリー・村上(キス&クラ)

 

NHK杯女子フリー・宮原

 
 

NHK杯、女子表彰台・宮原

 


NHK杯フリー・加藤

 







フィギュア=NHK杯男子SPで無良が首位、羽生は5位発進

(ロイターより)

[28/日 ロイター] - フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は28日、大阪なみはやドームで開幕。男子ショートプログラム(SP)では第2戦のスケートカナダで優勝した無良崇人が86・28点で首位発進した。

村上大介が79・68点で3位につけ、羽生結弦は78・01点で5位だった。ジェレミー・アボット(米国)が81・51点で2位。

女子SPでは村上佳菜子が64・38点で3位とし、宮原知子が60・69点で4位。加藤利緒菜は50・87点で8位。

グレーシー・ゴールド(米国)が68・16点で首位、アリョーナ・レオノワ(ロシア)が0・05点差で2位に続いた。

ペアSPでは高橋成美、木原龍一組が7位だった。




GPS、NHK杯男子SP結果

GPシリーズNHK杯男子SP・無良

 

GPシリーズNHK杯男子SP・羽生

 



 

GPS、NHK杯男子SP・アボット

 

 
村上SP3位、宮原4位 NHK杯

(日刊スポーツより)

<フィギュアスケート:GPシリーズ第6戦・NHK杯>◇第1日◇28日◇大阪・なみはやドーム

女子ショートプログラム(SP)が行われ、村上佳菜子(20=中京大)は64・38点で3位、宮原知子(16=関大高)は60・69点で4位だった。

グレーシー・ゴールド(米国)が68・16点で首位、アリョーナ・レオノワ(ロシア)が68・11点で2位につけている。

 

NHK杯、宮原

 

GPS、NHK杯女子SP・レオノワ

 

NHK杯女子SP・ゴールド

 

GPSNHK杯、女子SP・李子君

 


GPSNHK杯、加藤

 

GPS、NHK杯女子SP結果


NHK杯女子SP・村上

 

gpsNHK杯、村上

 

佳菜子″変身″3位発進! 「弱い自分だいぶいなくなった」

(スポニチより)

◇フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 NHK杯第1日(2014年11月28日 大阪・なみはやドーム)

女子ショートプログラム(SP)は村上佳菜子(20=中京大)が今季自己ベストの64・38点で3位発進した。首位は68・16点をマークしたソチ五輪4位のグレーシー・ゴールド(19=米国)。宮原知子(16=関大高)は60・69点で4位。GPシリーズ初出場の加藤利緒菜(16=長尾谷高)は50・87点で8位だった。29日にフリーが行われる。

はじける笑顔と、小さくとも力強いガッツポーズが充実感を表していた。演技を見届けた観衆の拍手も鳴りやまない。村上が国内開催の大会で存在感を見せた。

大きなミスなく、凄く気持ち良く終われました。かなり緊張していたので、凄くうれしいです」。冒頭の3回転トーループ―3回転フリップを無難に成功。
後半の2回転半を決めた後は、表情が明るくなった。ステップも軽快。「オペラ座の怪人」の旋律に乗って、華麗に滑りきった。

スタート前は「手が震えて、頑張って″落ち着いて、落ち着いて″と思いながら滑りました
という。8日の中国杯で3位に終わった後、大幅にプログラムを変えたため「中身を変えて大丈夫かな」という不安があったからだ。ただし、演技はそんな心配を全く感じさせない美しいもの。後半に持っていけば基礎点が1・1倍になる3回転フリップを前半に投入。これは思い通りにポイントが伸びなかったが、逆に後半に入れたステップで加点。前回の60・44点を4点近く上回る今季のSP自己ベストはプログラムは変更の効果と言えた。

優勝なら文句なし、2位でも可能性が残るファイナル出場を懸け、29日のフリーに臨む。曲目はSPはと同じ「オペラ座の怪人」。ただし演じる役が違う。この日は女性のクリスティーヌで、フリーは男性、つまりファントムだ。2月のソチ五輪の後、一時は競技から身を引くことも考えたというが今はスケートへの情熱がこみ上げているという。「去年までの弱い自分はだいぶ、いなくなりました」。怪人になりきり、4分間に全てを懸ける。

GPシリーズNHK杯女子sp・村上とコーチ

 


宮原SP4位 「緊張してしまって・・・」

(ディリースポーツより)

「フィギュアGPシリーズ第6戦第1日・NHK杯」  (28日、なみはやドーム)

女子ショートプログラム(SP)が行われ、村上佳菜子(20)=中京大=は今季自己ベストの64・38点で3位、宮原知子(さとこ=16)=関大高=は60・69点で4位に入った。

村上と同じく2位以上でファイナル進出の可能性がある宮原は、冒頭の連続3回転ジャンプで最初のルッツが回転不足。その後はまとめたが、4位にとどまった。

緊張してしまって、ルッツが詰まった。でも、その後は良かった」と前向き。フリーに向け「自信を持って、思い切りたい。SP全く違う、力強い自分を見せたい」と意気込んだ。


 








「ここにいるのが奇跡」 羽生、復活へ悲壮な決意/フィギュア

(サンスポより)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯が28日、大阪・なみはやドームで開幕する。第3戦の中国戦の中国選手と激突して負傷して負傷してソチ五輪男子金メダルの羽生結弦(19)=ANA=は27日、午後の公式練習に参加。4回転はサンコーが決まらず、トーループの成功率も低かった。頭部挫創や左大腿挫傷などからの復活へ向け、悲壮感を漂わせた。

20日ぶりの肉声が届いた。7日の中国杯ショートプログラム(SP)以来、公の場で言葉を表情を引き締めた。公式練習に大阪市内のホテルで行われた会見で、思いの丈を打ち明けた。
自分の限界に挑んでいる。ある意味、死と隣りあわせ。ここにいること自体、奇跡に近い。自分の体に感謝している」

無数のシャッター音が響き渡るなか、銀盤に立った。公式練習ではフリーで演じる『オペラ座の怪人』を流して滑ったが4回転サルコー、トーループは決まらず。与えられた40分間をフルに使い、計32本のジャンプに挑んだが、成功率は普段よりも低かった。他の選手にぶつからないように、以前より慎重に滑る姿も印象的だった。

最も深刻な負傷個所は左大腿挫傷だった。9日の帰国直後は「痛くて寝られず、歩くのも大変だった」という。欠場に心は傾いた時期もあった。氷上練習を再開してまだ1週間ほど。万全ではない羽生を突き動かすのは、Ⅴ2を目指すGPファイナルへの意欲だ。傷つきながら2位に入った中国杯をむだにしない。

3位以内で自力でのファイナル進出が決まる。SPは4回転を演技後半から負担ない前半に変え、フリーでは負傷直後の中国杯と同じく、後半の4回転を回避する。強行出場の賛否両論は、リンク上で答えを出す。

「万全の状態じゃないし、体力も落ちている。(周囲が)ファイナルにいきたい意思を尊重してくれた。今できる、最高の演技をしたい」

28日のSPは、世界ランキングに応じた滑走順で最終11番目となった。再びリスクを背負うのは百も承知だ。午後8時25分、日本中が注目する復活の演技が幕を開ける。


GPSNHK杯、記者会見・羽生

 

GPSNHK杯、日本代表選手

 

GPSNHK杯、公式練習・羽生

 

GPSNHK杯、公式練習・無良

 

GPSNHK杯、会見・村上

 

ファイナル懸かる日本勢 無良「チャンス」 村上「全て出したい」 

(産経ニュースより) 

NHK杯では、羽生以外にも日本勢の男女3人がGPファイナル進出を掛けて戦う。

男子でGPシリーズ2戦目のスケートカナダを制した無良。今大会は4位以内で自力で初のファイナル進出が決まる優位な状況につける。この日の公式練習では4回転ジャンプを着氷させるなどし、「ミスが出ないように練習をしてきた。(ファイナル進出へ)チャンスが巡ってきているので表彰台を目指す」と意気込みを語った。

女子は、ソチ五輪を経験した20歳の村上、昨季の世界ジュニア選手権4位で16歳の宮原がそれぞれのGP1戦目で3位に入り、ともに今大会で優勝すればファイナル出場切符を獲得し、2位でも可能性を残す。

村上は記者会見で「たくさんの練習してきた。優勝を目指してすべてを出したい」とやる気をみなぎらせ、宮原は「思い切ってスピードを出して、自分の一番の演技をしたい」と力を込めた。

ほかに、ロシア杯で優勝した本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)がわずかに可能性を残し、NHK杯の結果を待つ。

海外勢では、男子はロシア杯2位のセルゲイ・ボロノフ(ロシア)らがライバル。女子もソチ五輪4位グレイシー・ゴールド(米国)らがファイナル進出がを狙ってリンクに立つ。

 

<フィギュア>羽生「万全ではないが行きたい気持ち強い」

(毎日新聞より)

◇記者会見でNHK杯出場を決めた理由話す

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯(28~30日)に出場する日本代表の記者会見が27日、大阪市内であり、中国杯で負傷したソチ五輪金メダリストの羽生結弦(19)=ANA=は「万全の状態ではない。体力もしっかり落ちているが(GP)ファイナルに行きたい気持ちが強い」と出場を決めた理由を話した。

羽生は今月8日、中国杯のフリー演技直前の6分間練習で中国選手と衝突。頭部や下あごの挫創(切り傷)などで全治2~3週間と診断されていた。練習を再開したのは1週間ほど前から。羽生は「(演技構成の)レベルは落としているが、一生懸命滑りたい」と抱負を述べた。


GPSNHK杯、公式練習・羽生

 



羽生、午前の練習休む 28日開幕のGPシリーズ第6戦NHK杯 無良、村上らは調整

(産経ニュースより)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯の開幕前日の27日、会場の大阪なみはやドームで公式練習が始まり、中国選手と激突して頭部や左太ももを負傷した第3戦の中国杯以来の試合となるソチ冬季五輪男子金メダリストの羽生結弦(ANA)は午前の練習を休んだ。午後にも40分間の練習が予定されている。

羽生とともに12月のファイナル(バルセロナ)進出を目指す第2戦のスケートカナダ優勝の無良崇人(HIROTA)は調整した。女子でファイナルの切符を狙う村上佳菜子(中京大)と宮原知子(大阪・関大高)はフリーの音楽に合わせて2連続3回転ジャンプなどを精力的に確認した。

男女とも28日にショートプログラム(SP)、29日にフリーが行われる。

GPSNHK杯、公式練習・村上

 

GPSNHK杯、公式練習・宮原

 

GPSNHK杯、公式練習・無良

 

NHK杯、 28日開幕 羽生が公式練習、けがから復調

(産経ニュースより)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は28日、大阪なみはやドームで開幕する。
27日に公式練習が行われ、第3戦の中国杯で中国選手と激突して負傷したソチ冬季五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)は4回転トーループやトリプルアクセルを決め、頭部挫創などからの回復を印象付けた。

羽生は午前の練習を休み、午後の練習ではフリーの音楽をかけて滑るなど40分間動きを確認した。4回転はサルコーが決まらず、トーループの成功率が低かったが、精力的にジャンプを跳んで本番に備えた。

 

 

 


GPSNHK杯、公式練習・村上

 



高橋大輔、映画イベントは「氷上よりも緊張」 NHK杯目指す羽生選手にエール

(テレビファン・ウェブより)

人形アニメーション映画『くるみ割り人形』の女性限定3D試写会が25日、東京都内で行われ、声優を務めた藤井隆、増田セバスチャン監督、スペシャルゲストとしてフィギュアスケーターの高橋大輔選手が登場した。

主人公のクララをエスコートしながら登場した高橋選手は「くるみ割り人形」の曲に合わせてポーズを決めたほか、劇中に登場する王子様のアフレコにも果敢に挑戦。「非常に恥ずかしい。氷上よりも緊張しました」と照れながら「やって良かった。いい思い出になった。これが次の仕事につながれば」と満面の笑みを見せた。
また、今後の仕事の方向性については「12月、1月、2月とアイスショーがあるのでとりあえずはスケート中心に」とコメント。

「織田信成さんみたいにCMに出る?」とタレント活動を示唆されると「あまりそこは考えずに。1年ぐらいゆっくりと(スケートから)離れて生活してみて、本当にやりたいことを探していきたい」と語った。

恋愛についての質問にも「今は(彼女は)いない。将来クララちゃんみたいに純粋に愛してくれるかわいい女性に巡り合えたら最高ですが、今は特に募集しておりません。ごめんなさい」と答えた。

最後にNHK杯出場を目指す羽生結弦選手について聞かれると「出場できるのであれば、体の方も大丈夫だということだと思うので、それは良かったなと。もし無理して出るのであればどうかと思うけど、ちゃんとした状態で出るのであれば応援したい。ぜひ頑張ってほしい」とエールを送った。

高橋大輔、初イベント

 

 


 

高橋大輔、初イベント

 
羽生、NHK杯出場へ 3位以内で自力ファイナル  フィギュア

(産経新聞より)

フィギュアスケート男子のソチ五輪金メダリストで、グランプリ(GP)シリーズ第3戦の中国杯の公式練習中に頭などを負傷した羽生結弦(ANA)が28日開幕第6戦、NHK杯(30日まで、大阪・なみはやドーム)に出場する意向であることが25日、分かった。全治2~3週間と診断されており、出場が危ぶまれていたが、連覇がかかるGPファイナル(12月、バルセロナ)出場へ向け、本人が強い意欲を示したとみられる。

羽生は中国杯のフリーのフリー直前の公式練習中に中国選手と激突し、流血。傷口の応急処置をして演技を行った。大会は2位に終わり、帰国後の精密検査で頭部と下あごの挫創、脳の異常は確認されなかった。

負傷直後のフリーに強制出場した際は、羽生の強い意思が称賛された一方、医学的な観点から懸念の声が上がるなど、国内外で賛否が分かれていた。
日本スケート連盟によると、帰国後の羽生は左太ももの状態などが思わしくなく、満足な調整はできていないという。同連盟は25日、「26日午後に大阪で行われる非公開練習後に最終判断するとの」見解を発表した。

羽生はNHK杯で表彰台に上がれば、自力でのファイナル進出が決まる。NHKNHK杯の男子は28日にショートプログラム(SP)、29日にフリーが行われる。

GP中国杯フリー、羽生

 
羽生、NHK杯出場は現地入りし判断

(日刊スポーツより)

フィギュアスケートのソチ五輪金メダリストの羽生結弦(19=ANA)が、グランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯(28~30日、大阪・なみはやドーム)の出場を現地入りして判断することになった。25日、日本スケート連盟が「羽生結弦選手のNHK杯出場については、明日午後の現地で行われる非公式練習の状態をみて最終判断をいたします」とのコメントを発表した。

羽生は8日行われたGPシリーズ第3戦中国杯のフリーの練習、他選手と激突して負傷。強行出場して2位になったが、帰国後の精密検査では全身5ヵ所のケガで全治2~3週間と診断されていた。


GPS中国杯男子フリー、羽生

 

ファイナルで「金メダルを」=町田、悔しい2位から一夜明け―仏杯フィギュア

(時事通信より)

【ボルドー(フランス)時事】 フィギュアスケートのグランプリGPシリーズ第5戦フランス杯で2位となり、ファイナル(12月、スペイン・バルセロナ)進出を決めた町田樹(関大)は23日、一夜明けて「ある程度の水準以上の演技をできず悔しさが増している」と振り返った。
今大会はショートプログラム(SP)でスタミナがもたず、フリーではジャンプのミスが重なった。「そんなに不調ではなかったが、時差もきつく精神面をコントロールしきれなかった」と反省。ファイナルは同じ欧州で開催されるが「少し早く入って調整するので心配はない」と話した。
ファイナルの舞台は3年連続。初出場では最下位に沈み、2度目の昨季はSPで崩れ、フリーで巻き返して4位。「(今季は)金メダルを取れる最大のチャンス。自分の演技を完璧に近い形でやらなくてはならないが、その高いハードルを越えられたら本当にいい結果を得られる」と頂点を目指す意欲を示した。

GPSフランス杯、男子フリー結果

GPSフランス杯男子フリー、町田

 

フランス杯男子フリー、町田

 

 

GPSフランス杯男子フリー、コフトゥン

 

フランス杯男子フリー、テン

 

フランス杯男子表彰台’14

 

フランス杯男子フリー、町田