将棋ウォーズで遊ぶ -8ページ目

将棋ウォーズで遊ぶ

将棋ウォーズの棋譜を解析する

解説
平らな陣形で時間の圧迫を目指す。打開を苦手とする対コンピューター限定作戦。発明者は黒田久泰さんで、1997年のIS将棋vsスーパー将棋戦で初めて出現した。

発生条件と局面図
先手番(50手以内?)

※ トリガーは,▲5九飛(49)と▲9八金(88).
※ 先後ともに,持ち駒は持っていないことも必要.

後手番(50手以内?)


※ トリガーは,△5一飛(61)と△1二金(22).
※ 先後ともに,持ち駒は持っていないことも必要.


解説

知る人ぞ知るB級戦法。理想形まで組めば敵なしだが、石田流から飛車の横利きの力で歩を突いて銀を追い返す手法が天敵。


※ 十分な数のデータが集まってないので,要確認な怪しい条件もあるかも.

発生条件と局面図
先手番(50手以内?)

※ トリガーは,▲6五銀(66),▲4五銀(46)の二つ.

※ 先後ともに,持ち駒は持っていないことも必要.


後手番(50手以内?)

※ トリガーは,△6五銀(64),4五銀(44)の二つ.

※ 先後ともに,持ち駒は持っていないことも必要.


2015 新米長玉 (Osinyone) ★★★
ボンクラーズに故米長永世棋聖が仕掛けた、新しい「米長玉」。コンピュータは未知の局面ではあまり上手に指すことができない。その欠点をついた作戦。

解説

発生条件と局面図
後手番(2手目)

※ 初手▲7六歩に対して,△6二玉.
※ 先手番では発動しない.