私の長男は、現在大学3年生です。
とても穏和で物静かな性格ですが、物事の考え方や発想、そして行動には独特なものがあります。

そのせいか、小学生の時は、長男の良さを見てくれる担任の時は非常に良い評価をしてもらっていましたが、そうでない担任の時は、イマイチの評価で、
担任によって評価に波がありました。

長男が小学6年のある日、用があって私が長男の通う神辺小学校に行ったときのことです。

校庭から、窓越しに校長室のソファーに長男が座っていて、
長男と校長先生が話している姿が見えました。

私は気になりながらも職員室に行き、担任の先生に、
「うちの子が校長室にいましたが、何かやらかしましたか?」

と聞くと、担任の先生は、
「心配いりません、○○君は校長先生と仲良しで、よく遊びに来ていますよ」

と言われました。

私は、、校長室はもっと敷居が高いものだと思っていましたが、今の子どもは違うのかな、、と思い、、

そして何よりあの大人しい長男が、校長室へ遊びに行っていたことに少し驚きました。

後から校長先生と会う機会があったので、
長男の事を聞くと

校長先生は、
「○○君は、いつも校長室に遊びにきて、自分が考えていることや、夢や目標などいろんな事を話してくれますよ、、」

と言われました。

長男は小さな頃から絵を描くのが好きで、自分なりの夢をもっています、、そんな類いの話であったようです。

そんな長男も今は大学3年、、

先日、新しい作品が出来たと、、LINEで画像を送ってくれました。
タイトルは「要塞龍」てす。

長男の作品見ると、そんな小学生の頃の出来事を思い出します。