仕事が終わってから時々立ち寄るスーパー銭湯「極楽湯」で先月、【秋の川柳コンテスト】の作品を募集していました。

私は、川柳を作るのは初めてでした。

川柳は五・七・五で季語がなくてもよい・・というくらいしか知りませんでした。

でも、自分なりに銭湯のあるあるネタや楽しさ、ユーモアを感じられる作品を3句作って応募してみました。

そして今日・・・極楽湯に
【秋の川柳コンテスト】
最優秀3作品、
優秀賞20作品が貼り出されていました。

そしてなんと・・私が出した3句のうち2作品が、優秀賞に選ばれていてビックリ!!

さらにビックリしたのは、一番の自信作だけがボツで、あまり自信が無かった2作品が選ばれていたこと。

こんな事は初めてですが、とても嬉しい気持ちになりました。

何にでもチャレンジしてみるものですね。

ちなみに優秀賞に選ばれた私の作品は、

「じいちゃんが、長生き目指して、極楽へ」

「サウナから、赤鬼飛び出て、水風呂へ」

でした。
極楽湯の人達の楽しそうな映像が思い浮かぶように考えたのがよかったのかな。

米の収穫、乾燥もおわり、新米の時期になりました。

春に田植えをしてから、いい米をとるため、毎日いろんな手間をかけてきました。
毎年、工夫と試行錯誤の繰り返し、稲作は奥が深いです。

昨日、新米を精米したらとてもいい香りがして、いい気分になった私は、早速今朝いただきました。

輝くようなピッカピカのご飯と風味は、昔、薪で炊いた釜のご飯を思い出します。

毎年のことながら、とても美味しかったです。

追伸
今朝のご飯の写真は、撮り忘れました。ピッカピカをお見せしたかったです。



先日ふと気づいたのですが、職場のミツマタの木に花の小さな蕾がついていました。
でもミツマタの花は、2月 ~3月に咲き、春を知らせる花で、どちらかといえば地味な花木ですが、花をよくみるとフエルトのような肉厚の変わった花を咲かせ、その群生は人々を感動させます。

そんなミツマタは、開花の半年も前から蕾が顔を出して、早くも春の準備を進めているんだな・・と感心してしまいました。

そんなミツマタの蕾を見ていて、ふとこんなことを思い出しました。

私は少年時代、信頼している大人の人から、
「お前は大器晩成型の人間やな」といってもらった事があります。

55歳になった今でも、この先、これまでの地道な日々が実を結び、達成感を味わえる充実した時がくることを(根拠もなく勝手に)信じています。

そう考えた方が、将来が楽しみになりますね。

ジックリ時間をかけて力を育んだミツマタの開花を待つように。