「お酒」ではなく「紅茶」を飲もう!
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知ってほしい人物-根本正-

本日は皆様に是非知ってほしい人物を紹介します。

といっても、既に故人であり、その活動内容と志を紹介したいと思います。


その人物とは「根本正」さんです。

明治初期、代議士として活躍し、未成年者の禁酒に尽力した尊敬すべき人物です。

時代とともに人々は過去の偉人を忘れていきますが、私はこの方の活動に感謝を捧げたいと思います。


根本正さんについてもっと知りたい人は下記URLを参照

http://www.nurs.or.jp/~nemoto/nemosho.html

木俣参院議員を除名に!

民主の木俣参院議員を傷害容疑で書類送検・愛知県警

 愛知県選出の木俣佳丈民主党参院議員(40)が昨年末に同県豊橋市内で女性に暴行を加えた問題で、県警豊橋署は2日、木俣議員を傷害の疑いで書類送検した。女性は指などに軽傷を負い、1月に被害届を出していたが、示談が成立し、取り下げていた。

 調べなどによると、木俣議員は昨年12月29日夜、豊橋市内の飲食店で数人と酒を飲んでいた際に、従業員の30代女性の発言を不快に思い、店内で暴行を加え軽傷を負わせた疑い。女性は手の指をねんざし、病院で手当を受けたという。

 木俣議員は1998年の参院選で初当選し、現在2期目。民主党の国会対策委員会副委員長などを務めている。 (日経新聞より)



民主党はこの議員を即刻除名にするべきである。国民の範となるべき議員が「酒」による不祥事を起こすとは何事か。あろうことか、役職停止や厳重処分など、そんな事で済む問題ではない。この一時は日本の文化の後進性を表しており、国全体の問題だろう。政治の世界から飲みニケーションが無くなってくれる事を望む。




「紅茶を飲もう」運動

全ての飲み屋に「紅茶」をおけば飲めない人は幸せになります。

飲めない人に配慮したお店に何らかの認定する仕組みが出来れば良いなと思います。


沼田 元気, 小樽文学館, 小樽市立小樽文学館=, 北国喫茶店研究所
一杯の珈琲を飲むためだけに行きたくなる札幌・小樽カフェ喫茶店案内―ここではない別の場所に行きたい人の為のガイドブック

特定非営利活動法人ASK(アルコール問題全国市民協会)

特定非営利活動法人ASK(アルコール問題全国市民協会)

http://www.ask.or.jp/ikkialhara.html


という団体があります。アルコールに関するあらゆる問題を扱っている非常に頼もしい団体です。


その活動の中でイッキ飲みを防止する活動が展開されています。この活動に非常に好感が持てたので、

このブログでも紹介させていただきたいと思います。

イッキ飲み防止連絡協議会は、「イッキ飲ませ」によって大学生の子どもを亡くした親が中心になり、1992年10月に大阪で結成されました。ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)が事務局を務めています。

http://www.ask.or.jp/ikkialhara.html



飲酒を強要する事、そのような場を作る事は、個々人の幸せを得る権利を無視した卑劣な行為です。

イッキ問題について我々はもっとはっきりとNo!ありえないという雰囲気を社会的に作る必要があります。


佐々木 薫
ハーブティー―おいしく飲んで美しく健康に 57種のハーブからつくる192のハーブティー

「飲まない権利」

私はアルコールが苦手です。

というか、ビールをコップで半分で真っ赤になります。


学生時代からこの「飲めない」事で苦労してきました。

一気飲みとかって死にそうになります。


そして、そこで「飲めない」と言えない空気。

アルコールが無くても楽しい会話が出来るはず。

飲み会なんて行かなければ良いと思うけれども、

人間関係がジャマしてなかなか断る事も難しいです。


私は思いました。


「何でお酒でこれほど苦しむ必要があるのかと。私には『飲まない権利』は無いのかと」


表面上、誤魔化しているので、その場ではたしかに問題は起きません。

でも、心の中では常に思っているのです。「もう飲みたくない」と。


そんな思いを持っている方が他にもいるはずです。

お酒が一滴も飲めない人から嫌な上司・先輩と飲みに行きたくない人まで、

このブログはそんな多くの人たちの「思い」が「形」になる場所にしていきたいと思っています。


ささやかながらこのブログが世の中を変えていく一助になれば幸いです。


北沢 杏子, 林 千根, 栗原 久, 今井 弓子
アルコールいや!の絵本