槇原さんの歌で
僕が一番欲しかったもの
というものがある。
私が一番好きな歌。
その歌は
自分が欲しいものでも、
それをもっと必要としている人に何度も譲る。
その人達の笑顔が
僕が一番欲しかったものだったんだ。
と、簡潔に書くとこんな感じ。
私もそう考えて、実際にそうして生きている。
それが正しいと思っている。
だから、
他の人が
自分のことしか考えず、
人から奪い、蹴落として
自分だけが得をしたいと行動しているのを
見ると胸が苦しくなる、
そういうことをされると
傷付いてしまう。
自分を基準に考えてしまうと
他人は皆身勝手だ。
本当はきっと
身勝手な方が多数派だから
身勝手な方を基準として考えられたら
きっとすごく楽なのに。
でもそれができない
優しすぎる人間は
毎日何度も傷付く。
だから逃げたくなる。
私も
逃げたくなる。
人をやめたくなる。
子供がいなければ
私も槇原敬之と同じように
なっているんじゃないかな。
今頃
人間やってなかったと思う。
優しすぎる。