複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン運営大手SFシネマ・シティーの商業施設開発・運営子会社マヤ・デベロップメントはこのほど、北部チェンマイ市内に大型商業施設「マヤ(Maya)」を開業した。チェンマイでは商業施設の開業が相次ぎ競争が激化しているが、人気の商業区ニマンヘミン通り唯一の大型モールとして顧客を取り込む。プラチャーチャート・トゥラキットの最新号が報じた。
マヤ・デベロップメントのスワット会長は、「観光客を取り込み、チェンマイのランドマークとして認知されるよう努力する」と抱負を述べた。マヤはチェンマイ国際空港から車で7分、国立チェンマイ大学から5分でアクセスでき、高速道路出入口にも近い好立地にあり、周辺県からの来客、観光客を取り込む。
30億バーツ(約94億円)超を投じ、旧市街の北西に位置するニマンヘミン通りの9ライ(1万4,400平方メートル)の土地に、延べ床面積8万平方メートル、6階建ての建物を建設した。
服飾、飲食、IT(情報技術)機器、美容化粧品などのテナントが入居し、220店以上のタイ人デザイナーや地元のブランド店、日系小売業者も出店する。SFシネマはチェンマイ2カ所目となる10スクリーンの複合映画館「SFXシネマ」を設置。投資額は2億~2億5,000万バーツ。駐車スペースは約1,000台分設けた。開業記念として、600万バーツを投じてキャンペーンを実施する。
チェンマイでは昨年、流通最大手セントラル・グループの商業施設「セントラル・フェスティバル・チェンマイ」と、オランダ系ECCインターナショナル・リアルエステートによるリゾート型商業施設「プロムナーダ・リゾートモール」が相次いで開業した。
マヤ・デベロップメントのスワット会長は、「観光客を取り込み、チェンマイのランドマークとして認知されるよう努力する」と抱負を述べた。マヤはチェンマイ国際空港から車で7分、国立チェンマイ大学から5分でアクセスでき、高速道路出入口にも近い好立地にあり、周辺県からの来客、観光客を取り込む。
30億バーツ(約94億円)超を投じ、旧市街の北西に位置するニマンヘミン通りの9ライ(1万4,400平方メートル)の土地に、延べ床面積8万平方メートル、6階建ての建物を建設した。
服飾、飲食、IT(情報技術)機器、美容化粧品などのテナントが入居し、220店以上のタイ人デザイナーや地元のブランド店、日系小売業者も出店する。SFシネマはチェンマイ2カ所目となる10スクリーンの複合映画館「SFXシネマ」を設置。投資額は2億~2億5,000万バーツ。駐車スペースは約1,000台分設けた。開業記念として、600万バーツを投じてキャンペーンを実施する。
チェンマイでは昨年、流通最大手セントラル・グループの商業施設「セントラル・フェスティバル・チェンマイ」と、オランダ系ECCインターナショナル・リアルエステートによるリゾート型商業施設「プロムナーダ・リゾートモール」が相次いで開業した。
この記事の著作権は、下記の引用元に帰属します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140129-00000006-nna_kyodo-asia
ジュジュ化粧品 アクアモイスト ヒアルロン酸の深透保湿化粧水 しっとりタイプ 200ml